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ブログ型新入社員の意味すること 

 今年の新社会人は「ブログ型」だという。「表面は従順だが、様々な思いを内に秘め…繊細な感受性とブログ的なネットワーク力に優れるが、パソコンに語るだけに止まる傾向にある」とのこと。事実だとしたら、これは深刻なことだと思う。

 痛めつけられているだけあって、いまの若い人たちって、すごく社会に対して批判的。ただ、賢いから成算の無い表立った反抗はしない。そのかわり、滑稽に戯画化して内輪で嘲笑うのが彼らのスタイルなんじゃないだろうか。だから、暑苦しい尾崎はウケないが、ブログや2ちゃんねるの書き込みには、驚くほどウィットに富んだものが多い。どこか、冷めているのだ。

 これは文化としては非常に高度な状態。しかし、一方でそれは強固な諦めに根ざしている。若い活力がけーたい文化的サークルやネットといった「自分を保てる場所」に逃げ込むことによって花開いた爛熟した文化。それは、社会の閉塞感の深刻さを示してはいないだろうか。

山本一太はイラクがどこにあるか知らない 

 自民党の山本一太については、以前にも軽く触れた。

 http://blog.livedoor.jp/slumber365/archives/11677091.html

 
 現在、自民党の外交部会長。

 平成11年10月外務政務次官就任(2期)○現在外交防衛委員会理事、イラク・事態特別委員会理事、国家基本政策委員会委員というきらびやかな経歴。

 ろくでもない小僧だとは思っていたが、先日放映されたテレビ番組でとてつもない事実が発覚。

 彼はイラクがどこにあるか知らなかった。

 http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu117.htm
 
 …で、読者諸君。それでもまだ自民党の外交政策を支持するわけ?

受験えりぃとがデカイ面した世の中で 

 まずこちらの記事を読んでいただきたい。

 
 経済的理由などで塾に通えない子どもを支援するため、文部科学省は来年度から、退職した教員OBによる学習指導を全国でスタートさせる方針を固めた。


 あまりにもばかばかしくて、吹いた。
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前原民主党 戦う野党の醜態と誤算 

 前原誠司…顔が卑しい。小賢しい軽薄な人相。けっして頭のいい顔ではないし、表情から柔らかさを感じない。

 しかも、なんか、妙なものが憑いてる気が。あれはよくない。僕の知る限り、ああいう空気を漂わせた男はろくなことをしない。


 ということをかつて書いたものだが、まさかこれほどの醜態を晒すことになるとは思わなかった。

 実は、先日銀座で、偽メール問題について某テレビ局のインタビューを受けたのだが、

 「無様ですね」

 としかコメントのしようがなかったものだ。

 実に、小賢しく軽薄。

 前原民主党の失敗の本質は、対案提示路線を放棄し、安易な揚げ足取りに走ったことにある。

 もし民主党という政党が、反対のための反対だけを繰り返す、小泉自民党に対する脊髄反射的アンチ・テーゼとしてしか存在し得ないとするならば、それは日本にとって不幸なことだろう。社会主義と言う背骨がないだけに、旧社会党よりもむしろその存在は悪質で、滑稽だ。

 前原民主党に求められていたのは、揚げ足取りではなかったはず。そうではなくて、小泉自民党のヴィジョンとは異なった選択肢を国民に提供することだった。

 しかし、民主党はその最も根本的な自己のアイデンティティーの確立に失敗し、ただの権力争いに身を投じた。彼等の敗北と、今回の醜態は、必然的ですらある。

 新たな時代の息吹が確かに起こりつつある。われわれの生活はこの10年で劇的に変貌し、新たな種類の価値観が確かに芽生えつつあるのだ。

 いま本当に求められているのは、そうして育ちつつある新たな価値観を掬い上げ、新たなヴィジョンへと結晶化すること。そうした旗を掲げた者たちこそが、時代を担うのにふさわしいし、また、そうした者たちのみが新たな日本を創ることができるだろう。

 既存の政党や行政組織に何かを期待する時代は終わったのかもしれない。

例の堀江メール騒動について一言だけ 

 内容以前の問題で、ヘッダも入手していないようなメールで、不正の証拠だどうのこうのと騒ぎ立てる人たちのリテラシーの低さと、さらにそういう人たちが権力の座についていることが信じられない。

ライブドア騒動についての雑感 

 知っている人は知っているように、自分は一貫したアンチ・ライブドア主義者。だけど、不思議なもので世間がいっせいに叩き始めると、なんだかそれに便乗するのが卑怯に思える。そういうわけで、この問題はスルーする方向だったのだけど、はんなさんからリクエストがあったので思うところを覚書として、なるたけ自分の好き嫌いを排除してまとめてみようと思う。

 ただし、自分は経済・金融音痴なので内容については一切責任持ちません。ツッコミ厳禁。あしからず。
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グローバル精神病院で生き残るために~馬鹿とキチガイの現象学~ 

 さて、今日はヒットラーの弟子として語ってみよう。

 自分はよく誤解されるのが、本来は生粋の保守主義者。社会主義者でもなければ、平和主義者ですらないかもしれない。ただ、馬鹿とキチガイが嫌いなだけ。

 
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