スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヘレン・ケラー  「心の優しさのあまり…」 

 心の優しさのあまり、困っている人を見ると、われ知らずにっこりと親切に話しかけ、手助けせずにおられない人は、親切をするたびにうれしくてたまらず、そのうれしさが生き甲斐になっているのです。克服できそうにもなかった障害を克服し、さらにいっそう大きな達成目標をたてる―こんなすばらしい楽しみがまたとあるでしょうか。もし幸福な生活を送りたいと思う人々がほんの一瞬でも胸に手を当てて考えれば、心の底からしみじみと感じられる喜びは、足下に生える雑草や朝日にきらめく花の露と同様、無数にあることがわかるでしょう。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://slumber365.blog2.fc2.com/tb.php/97-04791c51

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。