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ヘルマン・ゲーリング 「戦争の始め方」 

「……もちろん、国民は戦争を望みませんよ。運がよくてもせいぜい無傷で帰ってくるぐらいしかない戦争に、貧しい農民が命を賭けようなんて思うはずがありません。一般国民は戦争を望みません。ソ連でも、イギリスでも、アメリカでも、そしてその点ではドイツでも同じことです。政策を決めるのはその国の指導者です。……そして国民はつねにその指導者のいいなりになるように仕向けられます。国民にむかって、われわれは攻撃されかかっているのだと煽り、平和主義者に対しては、愛国心が欠けていると非難すればよいのです。このやりかたはどんな国でも有効ですよ。

ウィキペディアより
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コメント

ヘルマン・ゲーリング 「戦争の始め方」について

戦争というのは案外簡単に始められるものだということを、イラク戦争を始めたアメリカにいて感じました。
あれほど懲りた戦争だから2度と起こらないはずだ、はあり得ないと思います。
歴史の隙間でヒットラーのような独裁者が生まれ、あっという間に国民の足元をすくっていきます。
気がついたら狂人独裁者の意のままになっていたというのは現在も世界のどこかで起こっていること
なのではないでしょうか。
日本も安全ではないと思いますが。

すでに

 安倍なんとかだとか、平沢なんとかとか、あそこらへんのぷちファシスト系の人々がいろいろ画策してますね。

 なんて、ちょっと悪く捉えすぎかな…。

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