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小さいころ… 

 小さいころ、積み木遊びが好きだった。

 砂場でお城をつくるのが好きだった。

 絵を描くのが好きだった。

 物語をつくるのが好きだった。



 あんなに好きだったのに、いつからやらなくなっちゃったんだろう。




 絵は覚えてる。はっきり言って、下手だったから。人に見せるのが恥ずかしいくらい下手だったから。でも、本当に好きだったら描き続けたはず。いつから、好きじゃなくなっちゃったんだろう。



 あと、物語。昔は、まったく苦労しないで、夢のような物語がたくさん湧き出てきた。でも、いつからか、書かなくなった。そして、いまは書けない。物語は書くものじゃなくて、湧き出てくるものってことだけは覚えているから。でも、湧き出てこない。どうしてだろう。



 反対に、音楽はそんなに好きじゃなかった。…そう、父親が歌うといつもからかうから、それで嫌いになった気がする。あと、父親が音楽が好きだったから。特に彼と一緒に住んでいるときは、自分はクラシックは聞かなかった。離れて住むようになって、自分は父親の息子であることを実感することが多い。…当たり前か。



 なんか昨日から今日にかけて妙に具合が悪い。気持ち悪くて食べる気がしない…。吐き気がする。なんでだろう。





この記事へのコメント



実際、好みから考え方までどんどん変わっていきますよね。

私は体が新陳代謝してるんだから当たり前か、と思っています。



お体大丈夫ですか?

私にはどうする事もできませんが、お大事に。

では。

Posted by

サンド
at 2005年03月21日 00:29



寝太郎さん、風邪じゃないですか?

疲れが出たかな?

くれぐれもお大事にね。



好きだったことって、一時停滞したり消滅したりするけど

また復活することもありますね。


まあ、積み木遊びは今はしないでしょうけどね(笑)

寝太郎さんは、書くことや作ることが好きだったから、

ブログを続けていられるんじゃないでしょうか。

Posted by
はんな
at 2005年03月21日 12:54
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