スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私の人物鑑定法 

 なんとなく、日ごろ他人を見る上で気を付けていることを、思いつくままにメモ。
 
 人を見る目って、もしかしたら生きていく上で一番大事なもののひとつかもと思う今日この頃。養いたい!

 基本的に独断と偏見に基づくものなので、アハハと笑って読んでください。

【人間関係全般 見た目の印象など】

■眼の光、深く明るく鋭く暖かければ最良。声は暖かく、明るく、透る声が良し。

■早口は頭の回転の速さの証。話が飛ぶ事は発想の柔軟性の証。

■物事を簡潔に表現できるのは確かにひとつの才能ではある。しかし、中身がなくて簡潔な表現にならざるを得ないのか、膨大な中身を凝縮した結果としての簡潔さなのかは、きちんと判別しなければならない。

■似合っているかどうかは別にして、自分自身が本当に好きな服装・メイクをしている人は、何をしても「結果」を出せる傾向がある。

■スーツを自己表現として楽しめないビジネスマンが、仕事と人生を楽しんでいるとは思えない。

■結局は笑顔。どういう時にどのように笑うか。二十歳を過ぎて表情全般、特に笑顔が乏しい人間は、だいたい日々をつまらなく生きており、そしてつまらない(と自分が思っている)生き方を好き好んで生きている人間とは付き合って得るものは、あまりない。

【人間関係全般 行動特性など】

■最も信頼に値するのは、相談を持ちかけたときに解決策を出してくるのではなく、「あなたはどうしたいの?」ということを引き出そうとしてくれるタイプ。

■人を喜ばせることが好きで、なおかつ人の好意に対して「喜び上手」な人が第一等

■実力以上の結果を出せるのは喜び上手な人間。人は誰かに何かをしてもらうことよりも、自分がしたことに対する感謝の気持ちなどを伝えてもらうことの方が嬉しかったりする。

■周囲を味方につけられるのは、誰にでも素直に相談が出来て、なおかつその後の過程や結果についてきちんと報告が出来るタイプ。

■ユーモアに対する感性は自分と世界に対する自信の現れ。これがない人間は、たいてい他人を不幸にする。可能ならば、深く付き合わない方が良い。

■自分の欠点や失敗談をジョークのネタにしつつ笑いが取れるタイプは中身がある。

■自分より弱い立場の人間とどのように接しているかがその人の本性と思え。

■男性の場合は母親と、女性の場合は父親といい関係を築けている人は人間として信頼出来る。また、恋愛対象としてもこうした異性は大切にすべき。
    ※【個人的偏見】父親との思春期的対立を克服できていない女は、大概恋愛対象としてはロクデモナイ

■子供やペットを見た瞬間の表情は、その人柄について実に多くを物語る。

■飲食店などで店員の気遣い系のサービスに気づけ、直接感謝を伝えられる人は、親密に付き合っていくに値する。

■客観的な事実に基づいて人を褒めることが出来る人間が一番信頼できる。人の欠点を見つけることは極めて簡単なことであり、逆に人の長所を見つけることは意識と知恵、そして何より「愛」が必要。

■「常識」、「当たり前」という言葉を多用して他人を批判する人間には、自分の価値観を他人に押し付ける傾向がある。

■三度の飯よりも他人の愚痴を聞くのが好きなタイプの人間が稀にいるが、こうした連中には相手の為になろうという心がない。たいていは、相手を助けるのではなく、相手の惨めさに同類意識を喚起させて、暗い喜びに浸っているだけである。一見親切に見えるので、たちが悪い。

【人間関係全般 概論】

■いわゆる第一印象、最初の直観は意外と正確だ。その人の「コア」と言ってもいい何かは、確かに直観で把握できるものかもしれない。しかし、そこで決めつけて相手を知ろうとする事が出来ない人間は知恵が足りない。最も賢明なのは、最初の直観を忘れず、しかし、それに好き嫌いの価値判断を加えずに相手を掘り下げていく姿勢。

■表に現れる言動がその人のすべて。「根は優しい」であるとか「やれば出来る」という解釈は希望的観測に過ぎない。

■いわゆる不幸体質系の特徴。そもそも、幸せになる気がない。幸せになる気がないから、感謝が出来ないし、人や物事の「おかしみ」を見出す事が出来ないし、更に自分の現時点での強みや、自分を大切にしてくれる人に気づくことができない。こういうタイプは、構わずに放っておくに限る。

■その人と付き合う価値があるかどうか判別する実に簡単な方法がある。それは、紙を一枚真中から半分に折り、左側に今までその人がしてくれて嬉しかったこと、右側にその人がしたことで嫌な気持ちになったことを書いてみることである。たいがい、しがみついている人間関係というのは、実は嫌なことばかりをされていたことが客観的事実として浮かび上がってくる。

■他人を変えようとしてはいけない。変えることができるのは、その人自身だけ。

■人は原則として変わらない。したがって、仮にその人が一切今後変わらなかったとしても、それでも一生付き合っていきたいかどうかが重要。

【仕事/採用において】

■長所と短所は存在しない。あるのは「行動特性」のみであり、それを活かせているかどうかだけである。

■人的資源の活用とは、つまるところ得意なことをさせ、不得意なことをやらせないことである。さらに言えば、不得意なことを出来るようにすることを諦め、得意なことを活かせる環境を与える工夫をすることである。

■「出来ないこと」を指摘することで得られることは、自分の優越感のみ。どうすれば相手の長所を活かして問題を解決できるかを引き出す事のみが、指導と呼ばれるに値する。

■現時点での知識よりも勉強をする習慣の有無が重要。本当に向上心が高い人間は、勉強という意識すらなく貪欲に学習する。

■PRと意欲はあくまでその人のコマーシャルだが、過去の行動は事実である。そして、すべからく、人は事実を元に評価されるべきであり、したがって採用面接において重要なのは愛のある眼差しで事実を掘りおこすこと。 
※「嘘をついてたら?」 事実ベースの面接において、首尾一貫した嘘をつけるのならば、むしろその能力は大いに評価されるべき。

■とにかく曇りなき眼で「事実」を見よ!! 何を何故どのように行ったか。過去の行動がその人のすべてを物語る。

■何をやらせても結果を出せる人間が共通して備えているもの…共感能力、行動力、思考力、周りを巻き込む種類のコミュニケーション力、そして何より人生を楽しむ力

■採用面接がうまくいくかどうかは、事前の準備で8割決まる。それは「どういう人物を採りたい」かをいかに具体化出来ているかであり、「どのような質問/選考フローを用いればそうした能力があるかどうかを判断できるか」をj考えているかどうか。

■採用面接において重要なのは、その人が「当たり前すぎてアピールに値しない」と思っているような心構えであったり、就業スタンス、更に具体的な業務上の工夫などを、いかに引き出せるか。その人にとっての「当たり前」が、その人の一番の個性。

■自分で問題を抱え込むタイプは要注意。

■高い確率でメンタルな問題によって潰れる人間の特徴として、下記のすべてを備えている。 
・過度に内向的で相談が出来ない
・問題が起こると考え込んでしまい、とりあえず手を動かすといった種類の行動力が低い
・勤労意欲が低く、「仕事」に対するネガティブイメージが大きい
・先のことを無駄に悩む傾向
・納期意識の低さと潔癖な完璧主義の共存
・過度に自罰的

■明るいホラが吹ける人間は、不可能を可能にしていく。
 ※今の自分に最も欠けている能力のひとつか…

■(リクルートの人に教えてもらいました)
 ●「やっぱ営業として伸びるなぁと思う子は、始めたばかりでよくわからなくても、"とりあえず行ってきまーす"と飛び出して行けるタイプ」
 ●「社訓ってわけじゃないですけど、よく社内で耳にするのは、"とりあえず「出来ます」"と言え。ってことですね。」

■スピード!!! これにつきる。

■有能なリーダーや管理職の特徴として、部下に対するホウレンソウ意識と能力がある気がする。問題を抱え込むタイプのリーダー、部下に弱みを見せたり相談することが出来なかったり、信じて任せることのできない種類のリーダーが操る船は悲惨な沈み方をする傾向がある。
スポンサーサイト

コメント

やっぱりこの程度。

自分と照らし合わせて半分はずれの半分当たり。
でも半分も当たっていれば良い方だと勝手に解釈し
改めて身のほどを知る。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://slumber365.blog2.fc2.com/tb.php/553-efc9396a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。