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幸せになる覚悟 

幸せになるには覚悟が必要だ

「満たされない」をあきらめて
いまの豊かさを直視する覚悟

「言い訳」をあきらめて
一歩を踏み出す覚悟

「普通は」と「どうせ」をあきらめて
願い・夢をはっきりと認める覚悟

「評論家でいること」をあきらめて
舞台のスポットライトに酔いしれる覚悟

「意地で後ろ姿を追い続ける」のをあきらめて
自分を本当に大切にしてくれる人に応える覚悟

「いつか機会があったら」をあきらめて
手帳に一ヶ月後の週末の予定を書き込む覚悟

「どうせ誰もわかってくれない」をあきらめて
自分の気持ちと願いをきちんと伝える覚悟

「変わらない毎日」をあきらめて
すべてが変わり行くことが宇宙の真理であると認める覚悟

戻らない「昨日」に生きることを諦めて
今日一日を最高に幸せに生き切る覚悟

「明日」の心配をあきらめて
この食事の最後のひと口までを噛みしめ、味わい尽くす覚悟

今日、今日が紡がれる光の渦のただ中で
宇宙の呼吸に合わせてダンスを踊り
そして、
運命の大河に抗わず、と言って流されるだけでもなく
その流れに沿ってクロールを泳ぐならば

その者は、
自らを神に愛されし者と知るであろう

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

ここ数年、いろんな人を見てきました。
その中で思ったのは、
人は誰もが幸せになりたいと思って生きているというのは、
嘘だということ。

幸せになるって、気持ち悪い。

だって、不幸でいることって、実はとても心地よいから。
不幸であり続ける限り、何もしなくても許される。
ただ惰性で生きていくことが許される。

運命の女神がまさにその人を抱擁しようとしているその時に、
彼女を蹴とばして逃げ去る人を、何人も見てきた。

理解できなくて、そういう光景を見るたびに悩んだけれど、
無意識の条件反射だと思うようになった。

頭ではわかってても、心って怖がりで痛がりだから、
心地よい不幸のぬくもり、
独身男の万年床みたいな香りのそれが好きなんだ。

そして、様々な人々の運命を見ていく中で
自分自身もそうかもしれないと思うようになった。

自分は今まで、自分が幸せになることに対してどれだけ興味を持っていただろうか。
ちゃんと自分を大切にしてあげたいただろうか。
自分の能力や才能をきちんと発揮させてあげていただろうか。
自分を大切にしてくれる人たちのことを好きになっていただろうか。

いろんなことを考えた、

否、いまも考えている。

やっぱりね、覚悟が必要なんだ。

あらゆる時の兆しをつかまえ、
それに迅速に応え
時計の針を力づくで先まわししていく覚悟

きっと何かが変わる

何かが変わることで、人が不幸になるなんてあり得ない

だって、変わっていくことによって初めて、
人は宇宙の大河に戻ることができるのだから

そっか、なんかわかっちゃった

幸せってきっと、
すべてが変わっていくことを受け入れ
自分も変わっていくことなんだ

だから、「覚悟」が必要なんだ。

あ、これってもろ『易経』じゃん?

じゃあ、たぶん間違ったことは言っていない。
そんな気がする。

あなたの幸せって、何ですか?
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