スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008年を振り返って 

 仕事一色。 挫折らしい挫折もなく、稀に見る生産的な一年。

 いい意味で酷使してくれる会社のおかげで、いろんな意味でレベルアップできた。そして、何より自分自身に自信を持てるようになった。それは、それ以前の26年間、ずっと欠如していたもの。

 ちなみに、自分は未経験若年層(フリーター、第二新卒)にITおよびビジネススキルの基礎教育を施し、紹介するという事業において、採用・講師・就活指導・法人営業の仕事をさせていただいている。

 人に感謝されるということ、またいつも自分を頼ってくれる誰かの為に全力で打ち込めるということ、そうしたことにおいて、本当にやりがいのある仕事をさせていただいていた。そして何より毎日がドラマチック。天職かどうかはともかく、適職だと自分でも思う。

 そういう意味では、幸せな一年だった。

 しかし、だいぶ消耗したのも事実。

 父は言った。

 「みちおのやっていることは、とても意義のあることで、立派なことをやっていると思う。だけど、それって、ビジネスじゃなくて人助けだよね。」

 そのことばをずっと反芻している。

 この息苦しくてせせこましい世の中を変えたい。多様性が花開く、活力に満ちてなおかつ優しい社会にしたい。その為には、他人のお金、社長のお金を使って自己満足の慈善事業に片足を突っ込んでいるだけじゃダメなんだと思う。たぶん何も変えられない。

 もっと力が欲しい。

 上司や同僚に恵まれ、やりたい放題にやらせてもらってきた自分は、本当に幸せだったと思う。いつも色んな人に守ってもらっていたという事実は、忘れずにいたい。

 だからこそ、そろそろもっと「ぎらついた」ところを自分の中で育てたい。

 受動的に問題を処理することにかけて、それなりの成果を自分は出せてきたように思う。しかし、それは当り前だ。自分は生まれつき頭がいい上に、考えうる限り最高クラスの教育を受けてきたのだから。

 それだけではダメだ。もっと「ぎらついた」もの。相手を自分のペースに巻き込んで、引きずりまわして主導権を握れるようにならなきゃ、本当に事をなすことはできない。 そう、それこそいつぞや書いた、「運命の女神を強引に抱き寄せる」くらいの気概がなくてはならない。」

 あは、結局ここか。

 いろんなところで、問題ってつながるもんだな。

 こんな自分でも、この一年少し学んだことがある。

 1)常に欲しいもの・行きたい所を自分の中で明確しなくてはならない
    ※人生設計に限らず、仕事の上でも。

 2)すべて変わり行くことを前提に物事に臨む
    ※永遠に確かなものなど無い。変化の兆し・潮流を読み、
     負けず・倒れない舵取りをすることが大事。

 3)手放すことを恐れてはいけない
    ※結局のところ人生は彫刻であり、
      いまの自分から無駄をそぎ落とすことで、
      なりたい自分を創っていく行為である。

 こんなところだろうか。

 新しい年、更なる気づきと発展溢れるものでありますように!
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://slumber365.blog2.fc2.com/tb.php/532-2a1f8bb5

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。