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報道されざるアルカイダの大義と思想的視座について 

 JanJanに以下の記事を掲載していただきました。

 報道されざるアルカイダの大義と思想的視座について

 ちなみに過去にこんな記事も掲載していただいたので、よかったら一読どうぞ。

深まる亀裂~モーリタニアにおけるクーデターの背景と親米のコスト~

「内憂外患」――英国のイスラム社会が現在直面している問題

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コメント

報道されざるアルカイダの大義と思想的視座について

寝太郎さんの記事の意見、おおむね賛同します。
日本を含め、西側の報道はかなり偏っていて、イスラム側の情報を正しく伝えていません。
(アラブとイスラム圏とでは必ずしも同義語ではないので、あえてここではイスラム側としておきます。)
イスラエルに関しても、イスラエルはパレスチナにかなりあくどいことをしているのに、
こちら側にはそのことがほとんど伝わってきませんね。
日本のメディアは大方、西側(殊にアメリカ)のメディアをそのまま受け流していることが多いです。
ただひとつ、寝太郎さんと意見が違うのは、イスラム圏はその勢力を世界に拡大しようとしているという点です。
これはアメリカに対する報復というよりも、彼ら自身が世界のイスラム化を図っていると
考えた方がいいように思います。
その意味では、アメリカと大して変わりないのですけどね(笑)

>はんなさん

 なるほど、原理主義的なイスラムが西欧世界に対して膨張しようとする志向性があるというのは、歴史的経緯を考えてみると自然な話ですね。

 米軍の占領地からの撤退=ハッピーエンドという単純な図式ではないことは確かですね。

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