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心のかけら 

心のかけらを探しています

いつかの夏の青空か
こみ上げる憎悪のおおもとか
渦巻く記憶の回廊の
どこかに落としてきたのだけれど
どこだかまるで
思い出せないのです

心のかけらが咽ぶたび
ひび割れた心が
震えます

だから今日も辛いのです
きっと明日も辛いのです

いまを一人で生きるため
あなたを憎まず生きるため
心のかけらを探してます
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コメント

はじめて書き込みさせていただきます、
shigekoと申します。

こちらの詩、眺めていたら涙が流れてきました。

私は今まで自分勝手に生きてきました。
そして、色々な人に迷惑をかけ、傷つけ、
更には自らも傷つき、今があります。

でも、自らが傷つき、自らを見失ったことで、
自らに気付くことが出来たのかもしれません。

私は、生きる意味というかけら(一部)を
見失うことがあります。
見つけたつもりでいても、
またどこかにおいてきてしまったり。

相変わらずそんなことを繰り返していますが、
「かけら」は、いつもそこにあるようです。

手を胸に置き、外側にではなく、
内側(胸)に向かって話しかけてみてください。
「隠れてないで出ておいで」って。

最初は出てこないかもしれません。
何度か、何日か繰り返し…いつか出てきてくれたら、、、
「出てきてくれて、ありがとう」と伝えてあげてください。
そして、「これからはよろしくね」と(^ー^)
意味不明なコメントだったら、ごめんなさい。

弥栄ましませ 弥栄ましませ

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