スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホワイトカラー・エグゼンプション 

はてなで質問を立ててみました。

http://q.hatena.ne.jp/1168031467

さすが有料だけあって、結構密度の濃い回答がもらえますね。

すごい×2。

以下、質問文コピペ。

ホワイトカラー・エグゼンプションについて質問します。

昨日、安倍総理がきわめて斬新かつハイパーな見解を表明されました。

それはともかく、この制度のデメリットについては方々で耳にいたしますが、導入によるメリットやポジティブな展望についてはあまり聴く機会がないように思います。

というわけで、皆様、もしこの制度にメリット、あるいはポジティブな要素・可能性があるとしたら、それはどのようなものでしょうか?

1)ホワイトカラー正社員からの視点
2)企業側からの視点
3)日本政治および経済・景気動向からの視点

以上の三つの観点から、お答えください。

*長期的視点と短期的視点、双方から分析をしてくださると、とてもありがたいです。

*なるべく論拠となるソースを提示してください。

スポンサーサイト

コメント

法案が出るのは来年?

こんばんは

WCE、結構いろんなとこで話題に上っていますが、たしかに明確なメリットなどは耳にしないですね。
マスコミがインパクトのある「消える残業代」の部分だけを意図的に強調して流している気もするし、巷ではかなり不正確な情報(確定事項でないことを確定的に扱ったり)に強く基づく意見なども聞くことがあり、ちょっと情報が錯綜している感もあります。

個人的にはこの制度には賛成でも反対でもありません。
制度適応対象となる最低年収が800~900万以上になるらしく、経団連の提言にある「時間外労働に対する賃金の支払いを免れたり、労働時間を実質的に長くすることを目的とするものではない」が法文化された規制などによって適正に守られるなら、デメリットもほとんどないと思っています。
具体的なWCE適用時の労働時間規制がどうなるかにもよりますが、自分なら800万あれば適応対象になってもいいかなとも思います。
それでも別に賛成ではないですけど(安月給でも自分の時間を大切にしたいタチなので)。

ま、どちらにしろ私が賛成・反対を決めるのは実際の法案を見てからになりますね。
現段階で言われている賛成意見は楽観的な視点に基づいていると思うし、反対意見は悲観的な視点に基づいていると思っています。

>ESさん

 おそらく鍵となるのは二点、適用範囲の定義の適性さとこうした制度が機能しうる人事考課制度の普及なのかなと今の時点では思っています。

 尺度の問題ですよね、要するに。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://slumber365.blog2.fc2.com/tb.php/493-38a3bac6

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。