スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

けーたいから 

生きることって、どうしてこんなに難しいんだろう?

力が…もうどこにも見当たらない。
ことばは誰の心にも届かず
永遠の独房の壁に虚しくこだまするだけ。

大切な人を護らぬような想いなら
いっそ死んでしまえ。誰の役にも立たぬ命なら
いっそ消えてしまえ。
ある日、
突然、
あらゆる人が僕を見失う
僕がいたことをすべて忘れ去ってくれる
始めから
僕はどこにもいなかったことになる
そして僕は
真っ暗な宇宙の底で
永遠の安らかな眠りにつく

もし、そんなことが起こり得るのなら、
僕はそれを望むのだろうか

そうした想いが弱さであり
弱い者には生きる資格がないのならば
どうして自分の権利を主張できようか。

一人でいるくらいなら
いない方がいい

神よ
気付けばどこにも居場所がなくなっていました
誰からも必要とされない自分になっていました
何故僕をお創りになられたのです?

アルプスに植えられたサボテンのように
砂漠に植えられたエーデルワイスのように
僕は孤独で場違いだ

あぁ、
枯れて行く…
スポンサーサイト

コメント

とりあえず。。。

リンク先URLを、知・智が自己を否定したときの、私の心のあがきを書き綴ったページに設定しておきました。。。              ↓

主は葡萄の木あなた方は枝です。枝が葡萄の木につながっているなら豊かな実を結びます。

ちなみに、ブログの言葉はとっても貴重です、ぼくにとって。
きっと、そんな読者、たくさんいるはずです。
たくさんの書き込みを見たら察しがつきます。
確かに顔も名前も知らぬ者同士のやりとりですから
空虚感が漂うし、充実感がないというデメリットもあるけど
こういう人間がいるということを
たまには思い出してみてくださいね。

>きすぎじねんさん

 リンク先の文章、読ませていただきました。

 本当に、きすぎじねんさんが血を吐くような思いをしながら到達できた視点なんだなぁということを感じました。とても共感しました。

 素敵な文章を紹介していただき、ありがとうございました。

>じゅんさん

 ありがとうございます。

 どうも、立ち枯れて、間引きされそうで怖かったのですが、なんとなか持ち直すことができたかもしれません。同じ地に落ちるのなら、

一粒の麦、地に落ちなば、後に芽を出し多くの実を結ぶべし

 こっちでありたいものですね。

>とよさん

 う~、ってか、お返事したのにまたもや反映されてない。(涙)

 すごく個人的なレヴェルで、よく、届けたいことばを届けたい人の心まできちんと届けるにはどうしたらいいのかってことを悩むことが多いんです。ましてや、最近は人と会わない日々だったので、なんとなく気が鬱屈していたのです。だからブログに関しても、なんだか、永遠の闇にむかって独り言を繰り返してるみたいに感じることも多かったんです。

 だから、とよさんにそういうことを言っていただけると、なんだかとても勇気付けられます。ありがとうございました。

 だから、

>届けたいことばを届けたい人の心まできちんと届けるには…

わかります。ぼくも悩みました~。
これはぼくのやり方ですが、ぼくは
「自分に改善の余地はないのか」
という意識を常に持つようにしてます。

しかし、そのテーマって、相手の力にもよりますよね。
つまり、相手に「伝えたいこと」をキャッチするだけのものがあるかどうか…
ベートーベンも、よさがわからない人には単なる雑音でしょ?
あれと同じですよね。

願わくば、届けたい人がキャッチできるだけの人であってもらいたいけど
寝太郎さんのブログ読んでると
「永遠の闇にむかって独り言」のつもりかもしれないけど
確実にキャッチしている方がたくさんいるように見えますよ^^
めげずにつぶやき続けてね!

>とよさん

 …ん、前回のコメント、後半が切れてますね。う~、何が起きているんだ。

 まず自分の改善の余地を考えるって発想、とても素敵だと思います。僕も、絶えず具体的に自分を変えていきたいと思ってます。

 まぁ、人間関係における周波数の問題って確かにありますよね。でも、とにかくあきらめずに発信し続けることが大事…というよりも、そうしようと心がけたいと個人的に思ってます。

 でも、誰にも届かないベートーヴェンよりは、みんなに届く…う~誰だろ、あ、サザンとかになりたいなとは思います。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://slumber365.blog2.fc2.com/tb.php/45-2fe13966

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。