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ロンドンの本屋 

 なぜか、現在ロンドンに滞在中の寝太郎です。

 みなさま、お久しぶり。

 さて、世界に誇るべき日本の文化って、みなさん何だと思います?

 ぼくは、出版文化だと思うんですよ。

 特に「文庫本」や「新書」。

 あれは、すばらしい日本文化です。

 ポケットに収まるし、めくりやすいし、場所をとらないし…何よりどんなだらだらな姿勢でも読めるのが素晴しい。世界最高の製本方法に間違いなし!

 多少気の利いた大きさの本屋ならば、それなりに専門的な内容の本がどこででもある程度そろっているのは、日本の出版文化の充実ぶりを反映していると思うのです。そして、これも「文庫」や「新書」といった出版形態が普及しているおかげなのでしょう。

 さて、ロンドンでは、結構大きい本屋が家の近くにあるのだけど、一冊がなにぶん大きいので、広さの割には冊数そのものはたいしたことがなかったりする。

 でも、一方でとにかく間取りにゆとりがあって、ゆっくり店内を散策しつつ、本を選べるんですよね。

 あぁ、そうそう。

 なぜか英訳された『電車男』がおいてあって、のけぞりました。

 結局、1時間くらいぷらぷらした挙句、辞書みたいにぶ厚い、プラトンの全対話篇セットを衝動買い。

 以上、結局、どこに行っても本屋をぶらついている寝太郎でした。
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コメント

こんにちは。例の後輩です。

過去のMixiつながりで、ブログアドレスは知ってたので実はこっそりちょくちょくお邪魔してます(^^)
「文庫本」や「新書」って日本特有なんですか?知らなんだ。。。
僕は日本書籍の利点の一つに『背表紙のタイトル縦書き』が挙げられるかなぁと。だってこれのおかげで本探すとき、顔を傾けなくてすみますから。あ、これってCDも一緒か。。。

顔を傾けるのかー!

想像してしまい、吹いたぞよ。

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