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星野富弘 「傷」 

私は傷を持っている。でも、その傷の所から、あなたの優しさがしみてくる。

星野富弘 

Think positiveさんより
 悲しいけど、傷ついてみないと学べないことってたくさんあると思う。

 傷つくことで初めて傍に居てくれる人のありがたさ、そして自分の幸せに気づくことが出来るのかもしれない。

 そういう経験を経ることで、むしろいつまでもじくじくと痛む古傷が、天からの恵みだと思えるようになる。

 自分は愚かだから、痛い目を見ないで変わることは今まで出来なかった。でも、やっぱり誰かがどこかで自分を守ってくれてるのだろう。取り返しがつかないことをする前に、いつも手痛い一撃を見舞ってくれる。

 「そんな風に生きてちゃ、駄目だろう?」って。

 そういえば、こんな歌もあったっけ。

 すがりたい誰かを失う度に
 誰かを護りたい
 わたしになるの

 中島みゆき 『誕生』


 失い、叩きのめされるたびに、多くを得、強くなれた。少しずつ、少しずつだけど、前に進むことが出来ているのだと思う。自分の力ではないものの、確実に。

 最近、気負いもせず、スッとありがとうと口にできるようになった。

 たぶん、それは人間として幸せなことなのだと思う。


今日のヒット

元気が出る言葉---「私の座右の銘」

 マジック・ジョンソンの一言には、有無を言わせない説得力がある気がする。

Googleの限界は「人の手」で破る――国産の新検索「想」

 発想は間違ってはいないと思う。

 あとは利便性の問題かな。

 ユーザーとネットの健全性のために大切なのは、これがgoogleを越えることではなくて、幾つかのエンジンが並存しつつ競合していく状況を保つことだと思う。

ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門
カレン・キングストン
4094180311


 本日読了。

 ガラクタを捨てるといいことありますよ系の話。

 ポイントは、自分が好きで、ワクワクして、頻繁に使用しているもののみを残すこと。

 逆に言うと、「何故自分が好きでもなく、特に気持を掻き立てられるわけでもなく、更には使用すらしていないもののを家においておく必要があるのですか?」という話。

 説得力ありまくり。


 もう好きでなくなったもの、使わないものを処分すると、それに執着していたあなたの魂の一部が自分のところに戻ってくるのです。このプロセスによって、あなたは現在を生きることが出来るようになります。非生産的なものに分散していたあなたのエネルギーが、一箇所に集まって、大切な物事に集中できるようになるのです。あなたの魂は落ち着いて、心に平和な気分が訪れるでしょう。「ガラクタ」をきれいにするだけで、このような効果が得られるのです。驚きではありませんか?

 信じて、とき放すこの本の締めくくりとして、素晴らしい一節をここに書き留めたいと思います。私のこれまでの人生で、驚くほどの降下をあげてきた信念です。

「私が崇高な道を選べば、必要なものはすべて与えられる」

 あなたが必要なものは与えられると心から信じれば、それは現実になるでしょう。この一節をあなたの細胞の中に染み込ませてください。そうすれば、「ガラクタ」を溜め込む必要は、二度となくなるのです。

p208


 ちとトンデモ系だけど、かなり面白かった。
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