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覚書、幾つか 

~駄目人間にならないために~

1)ゆったりと歩き、悠然と構える

→約束に遅れそうで走ったりとか、外から観てイタイ、テンパリ状態だとか、そういうのは長期的に自分の信頼を失墜させるし、なにより心労が蓄積されてよろしくない。

 事前の準備と優先順位の明確化の徹底。必要のないことをやらないために、必要な作業は何なのかをはっきりとさせるプロセスを省かないこと。

 つまり、みっともない真似をしたくなければ、人前に出るときは常にベストな状態で演技ができるように準備をしろということ。ごたごたをpublicに持ち込むなと。

 早食いなんて論外。

2)人が喋っている間は口を挟まない

 まず、相手が問題にしたいことがなんなのか探り出すことに全力を注ぎ込むこと。

 あなたにとってはどうでもいいような事柄でも、その人にとっては一大事であったりする。

 考えるべきは、「なぜこの人にとって自分がどうでもいいと思うような事柄が重要なのか」という問題意識を常に見失わないこと。

 常に一歩先を考え、ことばの背後の心を聴き、表情の裏の魂の色を見ることを心がけよ。

3)寄せられた好意には必ず形にして応答せよ

 やってもらって当たり前と言う発想をどれだけそぎ落とすか。

 感性を研ぎ澄ませば、感謝すべきことは幾らでもある。

 伝えなければ何も伝わらないということも世の真理。

4)親しき仲にも礼儀あり

 礼儀とはつまるところ相手の人格に対する尊敬。

 親しき仲にこそ、礼儀は失われる。そこに甘えが生じるから。

 結果、相手の人格への尊敬が伴わない馴れ合いへとその人間関係は陥り、親しければ親しいほど相手が見えなくなるという悪循環。

5)睡眠を削って時間を増やそうとするくらいなら、起きている時間を有効に使うことをまず心がけよ。


6)他人の時間を大切にすること

 遅刻など論外。

 その他、準備不足のプレゼンだとか、要点のはっきりしないメールだとか電話だとか。

 くだらない愚痴に突き合わせるなんて最悪。
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