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さらにコメントについて 

 なんとなく昨日書き損ねた気がするので、さらにコメントについて。

 はてブで何十人もブックマークしてるのに、実際のコメントはゼロって記事をたまに見かける。日本人ってシャイなのかなぁと、そういうのをみるたびに思う。

 自分の場合、たいていのコメントはもらって嬉しいもの。

 書いていて一番不安なのは、記事にまったく何の反応もないこと。読まれているのかいないのか、面白かったのかそうでなかったのか、それがさっぱりわからないこと。

 アクセスが増えても、それが純粋に自分の文章を読むために人が来てくれているのか、それともどこかで「コイツ痛い」と晒されて観測されているだけなのか、そこらへんがわからないと、なんとなく喜べない。

 だから、どんなコメントでも、大概嬉しい。

 「あ、誰かが受け取ってくれたんだなぁ」とわかると、安心する。

 やっぱり、何か伝えたいことがあるからみんな書いているんだと思う。アクセス数だとか、認知度だとか、そういうのは本来二の次なはず。

 だから、善意のコメントを残して不愉快に思われるってことは、よほどのことがない限りありえない気がする。


 そのことに気づいて以来、割と印象に残ったブログには、積極的にコメントを残すようになった。…と、そんなことを思う自分は、まだまだネットの怖さを知らないだけなのかもしれないけれど。

 ただ、基本的にブログの面白さって、そういう小さな「認め合い」みたいなのを積み重ねることにあるんじゃないだろうか。

 そうすると、結局、結論としては「人にして欲しいことを、あなたもしなさい」という道徳チックなことになってしまうのかもしれない。

 それも不本意だな。

 むぅ、不完全燃焼。
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コメント

エキサイトから来ました

先日はコメント頂きまして、ありがとうございます。信者でもないのにキリスト教周辺が気になって色々と書いてしまっています。最近アクセス数が増えたのですが、TBもコメントも少ないので同じような不安を感じております。結構、イタイこと書いてるかも?と。信者の方のブログには、申し訳なさもあってコメントを残しづらいのですが、今日はちょっと勇気を出して参りました。またお邪魔させていただきます。

はじめまして!

>羽村さん

 というわけでもないんですが、まぁ、初コメントということで。(笑)

 ありがとうございます。

 そうなんですよね、本当、アクセスってただの数字じゃないですか。だから、その中の割合として、どれだけの人がポジティブな印象を持ってくれているのか、逆にどれだけの人が「なんだこいつ?」と思っているのか、やっぱ気になっちゃうところはあるんですよね。

 あぁ、ちなみに羽村さんのブログ、とっても面白いですよ。結構、自分もああいう話題興味津々なんで。

はじめまして

はじめまして。
寝たろうさんのブログを読み始めて半年くらい経ちますが、シャイ?(笑)なのかコメントがなかなか書けなくて。
ただ、私にとってすごいきっかけをくれたブログであることは間違いないんです。それは、「本」を読むこと。ほんとに本を読むのが嫌いだったんですが、寝太郎さんの言葉を読んでいると、人間的に奥が深い人だなぁと思い、なんでこんなにいろんな言葉を知っているんだろうと、勝手に推察してきっといろんな本をたくさん読んでいるんだろうなと思い、よ~し俺も自分を高めていこうと思い、最近ちょっとづつですが本を読み始めています。今後もこちらのブログ、楽しみに読ませてもらいます。長々とすみませんでした。

ありがとう!

>A太郎さん


 A太郎さん、はじめまして。

 半年も読んでいてくれたんですね、本当にありがとう。

 なんていうんでしょうね、うまくいえないんですけど、たぶん、今回のA太郎さんのコメントは、今までいただいた中で、最も嬉しいコメントのひとつです。

 本は…まぁ、読む方なのかな。ただ、何か専門分野があるというよりも、割と広く浅くな気がします。

 たぶん、勉強という意識はあまりなくて、自分が面白いと思うものしか読まないような読書の仕方です。 

 人と話すのが好きなんですよ。メール魔だし。

 で、読書もその延長線上にある気がしますね。…なんだろう、どんなにいいことを言っていても、著者を尊敬できなかったり、好きになれそうにないものは一切読まないみたいな。(笑)

 だから、大学院生のくせに学者の書く文章が嫌いっていう、救いようのない駄目院生だったりもするわけです。

 本当につたない文章ですが、これからも、ぜひ足をお運びください。

はじめまして

コメントありがとうございます。
お書きになられていたのは、この記事のことだったのかしら?

私も以前は受身でコメントしてもらえばその返事は書くという人間でした。でも、待っているだけでは何も始まらないし、義理とか柵は関係ないと思うようになりました。私も気になった記事についてはコメントを残したり、トラバしたりしています。

何かの感情が動いた人様の記事ですもの。そのまま素通りしてしまうのはもったいないです。自分の感情の断片ではないですが、その時の気持ちを素直に相手に伝えられたらと思います。

はい

>Kiraさん

 この記事です…なんか恥ずかしいですが。

 素通りするのがもったいないって言うのは、よくわかる気がします。

 なんていうんだろう、心を動かされた瞬間がその人との共感が成り立つチャンスっていうのはあると思うんですよ。

 で、たぶん、いままでの自分の経験からいうと、そこでリアクションし損ねると、もうチャンスは来なかったりする。

 …なんか、人間関係一般もそうですね。

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