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陰気な文章は読みたくないなぁ 

 なんて、変な題名だけど、ようするにそういうこと。

 なんでも、熱心なブロガーに多いんだって。いわゆる「燃え尽き症候群」。書きたいという意欲と、書きたいというモチベーションは必ずしもイコールじゃないんだなぁ、これが。頭の中では、あんなことも書きたい、こんなことも書きたい…そんなのがいっぱいあるんだけど、最初の一行が書き出せないまま悶々として、しまいにはちょびっと鬱…。こういうことってよくあること。

 結構、こう見えて、壮大な計画が当ブログにもあったりするわけですよ。まず、旧ブログの方からさっさと移転作業もやらなきゃいけないし、いろんな思い付きだとか、レビューを書きたい美味い店だとか、書評を書きたい本だとか、一言訴えたい時事問題だとか…いろんな記事の卵も頭の中にはいっぱいあるわけだ。でも、それはようするに意欲であって、モチベーションが伴ってないと空回りしちゃう。だから、結局思いついたことをつらつらと書き綴るのが長続きする一番の秘訣なのかなぁと最近思う。記事を投稿する前に念入りに推敲しだしちゃったり、夜が更けてくると「あぁ、更新しないとなぁ…」とか思い出したりするときは、自分的には危険領域。こういうときは、大概無意識のモチベーションが下がってるんだな。ここでげんなりしちゃって、書くのをやめちゃう人も意外といるらしい。

 ま、ようするに適当に書くことも大切ってことなのかもしれないね。ブログってのは、別に出版するわけでもないし、自己PRのためにやるわけでもないんだから、常に100%の自己ベストを記事に反映しなきゃいけないなんて思わないほうがいいんじゃないかと最近思う。だから、いま書けることをつらつらと書き綴るのが、きっと一番大切。人間、よくも悪くも自分以上のものにもなれないし、また自分以下のものにもなれないんだから。

 そこで重要なのは、読んでくれる人が不愉快になる文章…愚痴とか皮肉とかを書かないこと。だから、昨日の記事とかはぶっちゃけNG。あぁいうことが書いてあるブログは、正直自分は読みたいとは思わない。だって、何が悲しくてプライベートな時間に他人の愚痴と憂鬱に付き合わなきゃいけないわけとか思うわけさ。なんでも、深津絵里のモットーは、悲しい台詞を明るく演じることだそうだ。それだよ、それ。それこそ、いわゆるsense of humor。どんな愚痴でも、冗談にすれば笑い飛ばせる。(これ「どんな悲劇でも物語にすれば耐えられる」Hannah Arendtのパクリ)読んでくれる人たちへの感謝の心を常に忘れないでいたい。嫌な気持ちになるような記事をできるだけ書かないために。

 大切なのはとにかく背伸びをせずに書き続けること。そして、読んでくれる人たちへの感謝を忘れないこと。

 雨にも負けず、風にも負けず、常に心にユーモアを。そんなブロガーに私はなりたい。

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コメント

おはようございます。

愚痴とか皮肉とかの文章はわたしも好きではありませんが、寝太郎さんの昨日の記事は考えさせられました。「陰気」な文章にもその人は表れるもの。わたしは自分がいいなぁと思う人の文であれば、陰気な文章も結構好き。明るくても不愉快な文章はあるし、陰気でも不愉快でない文章というのはあると思うのです。
寝太郎さんが書いているように、自分の背丈で書くことって、とても大事ですね。読んでくれる人への感謝の気持ちも。お互い、自分ペースで書き続けましょう。

ブログについて

ブログはあまり肩肘張らない方がいいですね。
適当に肩の力を抜きながら、楽しみながらやるのがいいと思います。
あと、なんでもかんでも書こうと意気込むと燃え尽きちゃうので、
あまり意気込まないようなものを淡々と書いていくのがいいように思います。
それと、ブログはPCの前に坐ってする孤独な作業なので、
そのことも承知しておいた方がいいと思いますよ。
途中で寂しくなったりしますから。

>敦子さん

 どうも、なんだか陰気な文章が続きそうで、われながらなんともいえない心境です。困ったな。

>はんなさん

 うん、孤独!!

 考えてみたら、画面を前に一人うなったり首をかしげたり…外から見ると異様な光景かも。(笑)

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