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詩論として 

うたたねに 鳥のさえずりを聴いたら
夏の木漏れ日を キャンバスに描く

燃えるような花の絵を観たら
カタロニアの民謡を口ずさむ

そして

矢の嵐のように
四角い漢字が降り注ぐときは
もつれた結び目 断ち切って
ひらがなの花びらに変えてしまう

色は?香りは?味は?手触りは?

びっくり驚きながら
ぶったり、しゃぶったり、叩いたり

そんな

ことばを覚え始めたくらいの
赤ちゃんの
みずみずしい毎日をおくれたら

きっと いつか
本物の詩人になれるでしょう
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