スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

迷子 

灯りを消して
次に朝が来たら
昨日だったらいいのに

そうやって
毎日、毎日
あの日に近づいていくの

心と心

君が開いてくれたときは
僕はよそ見をしていて
僕が開いたときは
君は怖がりになっていた

やりなおせないのは
わかっているけど

でも

でもね

あれ以来 ずっと
迷子です
スポンサーサイト

コメント

お久しぶりです

>君が開いてくれたときは
>僕はよそ見をしていて
>僕が開いたときは
>君は怖がりになっていた

印象に残る連で
何度も読み返してしまいました。

古傷がきりりと痛むような
懐かしさと切なさを運んでくるような
心に残る詩です。

あは

>ayaseさん

 お久しぶりです!

 ふふ、そこは結構実感こもってるんですよね~。ある古傷の描写ですから。

 人生は一回勝負。どんなに気をつけていても、すれ違っちゃうものはすれ違っちゃうんですよね。

 ま、割り切って次の勝負に集中するしかないんですけど。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://slumber365.blog2.fc2.com/tb.php/348-22f3b4a7

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。