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ブログ型新入社員の意味すること 

 今年の新社会人は「ブログ型」だという。「表面は従順だが、様々な思いを内に秘め…繊細な感受性とブログ的なネットワーク力に優れるが、パソコンに語るだけに止まる傾向にある」とのこと。事実だとしたら、これは深刻なことだと思う。

 痛めつけられているだけあって、いまの若い人たちって、すごく社会に対して批判的。ただ、賢いから成算の無い表立った反抗はしない。そのかわり、滑稽に戯画化して内輪で嘲笑うのが彼らのスタイルなんじゃないだろうか。だから、暑苦しい尾崎はウケないが、ブログや2ちゃんねるの書き込みには、驚くほどウィットに富んだものが多い。どこか、冷めているのだ。

 これは文化としては非常に高度な状態。しかし、一方でそれは強固な諦めに根ざしている。若い活力がけーたい文化的サークルやネットといった「自分を保てる場所」に逃げ込むことによって花開いた爛熟した文化。それは、社会の閉塞感の深刻さを示してはいないだろうか。
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コメント

結構伝統のある調査なんですね

このエントリを読んで、去年新入社員の自分はどうなのかと調べてみたら、下記の記事を見つけたり

http://oiradesu.blog7.fc2.com/blog-entry-1145.html

個人的には、過去のキーワードは「これっていつの新入社員にも当てはまるのでは?」と思えるものが多かったですね。

強いて傾向を探せば、過去は小奇麗だが画一的で甘えていたのが、だんだんと機械的ながら差異があり甘えない傾向になっている、というところでしょうか。
社会というより経済(景気)の問題って気もしますね。

そして、私らは青色発光ダイオードですか。指導によってそこそこの結果、薄い愛社精神、冷めている、実力主義志向。私個人に限れば、うーん、半分あたりで半分はずれ、かな。

まぁ

>Milkyさん

 適当っちゃあ適当な気もしますけどね。

 その点、半分あたりで半分はずれってのは正しい感じ方なんじゃないかと思いますよ。

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