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ことばと命 

 言霊って考え方、好きなんですよ。

 なんていうのかな、字面の奥に脈づいているものをきちんと見つめることの大切さを思い出させてくれるような気がして。

 ことばには命がある。絶対ある。

 これは確信。自分に目が二つあって、指が10本あるってのと同じくらい、はっきり体感できる事実。

 その時のその人のコアがことばの中には生き続ける。だから、ことばを発するってことは、出産に似ている。それは新たな命の創造。そんな風に、自分は思うんですよね。

 魂を揺さぶるような経験や気づき。それが心の中に沈殿して、醗酵すると、じわりとペン先やキーボードを叩く指から魂が滲み出てくる。

 そういう生まれ方をしたことばの言霊こそが、受け取った人の本当の深みを揺るがすパワーを持つのだと思う。

 そして、そういう言霊が、生み出した人の知らないところ語り継がれていく。そんな言霊の伝言ゲームで、世界が少しずつ住みやすいところになっていくんじゃないだろうか。

 そんなことを、こちらのエントリーを読んで感じました。


微妙に関連?

ことばのチカラ
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コメント

コメントありがとうございます。

この記事を、関連記事も含めて読ませていただいて、寝太郎さんの言葉に対する考え方やこだわりなどが良く伝わってきました。
ボクはまだ考えが固まってはいないので、それについてのコメントは控えさせていただきますが、またここにお邪魔させていただくと思いますのでよろしくお願いします。(何を?

> 孟 宗竹 さん

 はじめまして。

 固まっていなくても、ぜひお話を聞いてみたいですね。人間、あーでもないこーでもないと話しながらで形になっていくことの方が多いものですから。

 ぜひまたいらしてくださいね。

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