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癒し 

傷つき
染み込むような痛みに
ひとり震える
か細き心よ

汝、自らを癒せ

ひかりに充ちよ

和らぎ
そして
よろこべ

ほろほろと
慈しみが
こぼれるまで

真夏の夜風の優しさで
壊れぬように
そっと愛をささやけ

あなたの傍に
いる人に

夜の片隅に
ふたつの笑顔
小さな灯りが
またひとつ

目にとめた
神さまは
ふと微笑み

あなたの傷は
癒された
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コメント

癒しの方法ってきっと人それぞれなのだろうけれど、私も、言葉を綴ると心がとても落ち着くことがあります。

書くことって、素敵なパワーを持っていますよね。
書いたものを自分で読んで味わう。またその一方で、他の誰かが読んで味わっている。

とっても穏やかな詩。
今日は一筋の光が注がれたイメージが湧いてきました。

ウェブにものを書くって

>Sayakaさん

 面白いね。

 純粋に自分のために綴ったことばでも、誰かが、いろいろなことを思ってくれるのだから。

 sayakaさんがそういうふうに思ってくれるのなら、それなりに価値のあるものが書けたのでしょう。

 いつもありがとう。

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