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中島みゆき  「君を映す鏡の中 君を褒める歌はなくても…」 

 
君を映す鏡の中
 君を褒める歌はなくても
 僕は褒める
 君の知らぬ
 君について幾つでも

 「瞬きもせず」より



 すっごく好きなフレーズなんです。何があっても、俺はあなたの味方だよみたいな、う~ん、これぞ「愛」(笑)。

 本来、自分の想いに忠実にしていれば、自然とこうなるはず。だけど、気がつくと執着していたり、見返りを求めてたりする…もう、そうなると悪循環。

 でも、考えてみると、誰かを大切に思えるって、それだけで幸せなことですよね。その気持ち、その喜びを見失わない限り、人は愛することで不幸になんか絶対ならない…そんな気がします。

 本当に大切な人だから、幾つでも褒めることができる…いつでも、どんな時でも。多分、この「僕」にとっては、鏡に映る「君」の欠点なんか、わかりきったことなんですよね。それどころか、むしろ身に染みるほど熟知している。でも、それでも「君」は「僕」にとって特別な人なんだよって、こんな風に言い切れるのって素敵なことですよね。こうやって心から大切な人を愛せるようになりたいなと、心から思う今日この頃。

 …でも、これって、男女の愛じゃなくても、人間関係のセオリーとしても大切ですよね。ようするに、どんな人でもどこかしら取り柄はあるはずなんです。「曇りなき眼で」見てあげれば、きっとみつかる。人間関係って、結構いかに公平に相手を評価してあげられるかでうまくいったりいかなかったりする側面がある気がします。まぁ、ともあれ、なんやかんやでとても好きなフレーズなんです。

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