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足利尊氏 「他人を見る目」 

他人の悪を能く見る者は、己が悪これを見ず。

『等持院御遺書』


 基本的に、陰口・悪口が多い人間を自分は信頼しない。

 どうせ、陰では自分のこともとやかく言っているに違いないというのもある。

 しかし、何よりそういう人たちは、基本的に自分自身に対して甘い。根本的なところでの向上心が欠落している。

 自分自身が見えていないのだ。

 他人のせいにするという時点で、楽な生き方を選んでいるのだが、まず、そのことに気づいていない人が多い。

 結局、何事も自己責任。

 思い通りにならないことに直面したとき、他人を変えようとすると、だいたいは失敗する。少なくとも、必ず将来に禍根を残す。

 そうではなくて、自分のやり方を変える。自分の観方を変える。考え方を変える。

 だって、うまくいかないのは自分が至らないから。

 他人の揚げ足を取り、不平・不満をぶちまけている時間があるならば、まずは自分自身を見ればいい。

 どんな問題でも、結局のところ、原因は自分自身のあり方にあるもの。
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コメント

心にしみました。大切な人を失ってからでは遅いしね。

ホントですね

おっしゃるとおりだと思います。
私も、そういう人を基本的には信じません。かつ、なるべく距離をとるようにしています。
だって、その人のココロの安定のために使われるほど人間できてませんからw
他人は自分の変えたいようには変えられません。まず自分ありき。
脚下照顧することが、どんな時も大切なんですよね。

おや

>番長さん

 何か切実ですな~(笑)

 どうかしましたか?

脚下照顧!!

>ottoさん

 あぁ、いいことばですね。

 本当にそのとおりだと思います。

 ってか、実を言うと僕も多いほうなんです、悪口。(笑)

同感!

もうね、そのまんまだと思います。
実はこの記事と同じようなことを最近強く感じてたところなんです。

最悪なことに、「自分に甘い」ということにすら
気づいてない人がいたりしますよね(苦笑)

自分がかわいくてしかたがないんでしょうかね~。。。

まぁ

>とよさん

 そういう自分への可愛さを、刺激しない思いやりとゆとりを身につけたいと思う今日この頃です。

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