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寂しく、迷える者たちへ 

そっか、寂しいんだ?

会いたい

なのに、その人は
とても遠くにいるんだ?

うん、わかるよ。

とても…そう、
とてもつらいよね。

ひとり
こころ暗く
伝えたいことが
湯気のように
漂いながら
何もないところへ
消えていく

そんな狂おしさ

うん、わかるよ。

とてもよくわかる

でもね、
あなたの会いたい人は
いま、あなたの傍にいないの

それが現実

でも、あなたは
いま本当にひとり?

忘れちゃいけないのはね

いま、
あなたの目の前にいる人が
あなたが向き合わなきゃいけない人だってこと

だって
ひとが生きられるのは
「いま」だけ

そして
「いま」あなたとつながっている人が
あなたの隣人

会いたい人にするように
その人のいいところを褒めてあげよう
会いたい人にするように
優しくその人を励ましてあげよう
会いたい人にするように
その人をくしゃっと笑わせてあげよう

ほら、
なんだかこころが
あったかい

まだ…寂しい?

でもね、

「いま」あなたといる人は
なんだか、とても
しあわせそうだよ?

あなたがいるだけで
なんだかぬくぬくしてて
懐かしい

そんなあなたが
大好きです



あなたの隣人は
誰ですか?


 すると、ある律法の専門家が立ち上がり、イエスを試そうとして言った。

 「先生、何をしたら、永遠の命を受け継ぐことができるでしょうか。」

 イエスが、「律法には何と書いてあるか。あなたはそれをどう読んでいるか。」と言われると、彼は答えた。

 「『心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くし、思いを尽くしてあなたの神である主を愛しなさい、また隣人を自分のように愛しなさい』とあります。」

 イエスは言われた。「正しい答えだ。それを実行しなさい。そうすれば命が得られる。」

 しかし、彼は自分を正当化しようとして、「では、わたしの隣人とはだれですか」と言った。

 イエスはお答えになった。「ある人がエルサレムからエリコへ下っていく途中、追いはぎに襲われた。追いはぎはその人の服をはぎ取り、殴りつけ、半殺しにしたまま立ち去った。ある祭司がたまたまその道を下ってきたが、その人を見ると、道の向こう側を通って行った。同じように、レビ人もその場所にやって来たが、その人を見ると、道の向こう側を通って行った。ところが、旅をしていたあるサマリヤ人は、そばに来ると、その人を見て憐れに思い、近寄って傷に油とぶどう酒を注ぎ、包帯をして、自分のろばに乗せ、宿屋に連れて行って介抱した。そして、翌日になると、デナリオン銀貨二枚を取り出し、宿屋の主人に渡して言った。『この人を介抱してください。費用がもっとかかったら、帰りがけに払います。』さて、あなたはこの三人の中で、だれが追いはぎに襲われた人の隣人になったと思うか。」

 律法の専門家は言った。「その人を助けた人です。」

 そこで、イエスは言われた。

 「行って、あなたも同じようにしなさい。」

 ルカ書 10章 25節~37節

4820212117聖書―新共同訳
共同訳聖書実行委員会
日本聖書協会 1996-10

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コメント

今年もありがとうございました。

寝太郎さん
今年も頼りになる「隣人」でいてくれてありがとう。
来年もどうぞ宜しくね。
寝太郎さんにとって飛躍の年となりますように。

あけましておめでとうございます

>あつこさん

 いつもありがとうございます。

 僕は聖書のこの箇所を読むたび、どことなくあつこさんを思い出します。

 今年もよろしくお願いします。

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