スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Lieben Traum 

芯まで震えていた
緑の芽っ子が
うとうとしているうちに
暖かく
花ひらいていたように

きらきらと
積み重なった雪を
春の陽が
お空に連れて行くように

きっとあなたにも

ほろほろほころび
ころころはしゃいで
転げまわる

そんな日が

きっときっと
訪れる

だからね

手を差しのべたりしないし
気をもんだりもしない
口うるさくも言わないし
見守ったりもしない

ゆらゆら
羽毛のゴンドラに
そっとあなたを
横たえて

いのちの大河に
委ねるの

わたしはわたしの季節を生きる
あなたはあなたの季節を生きる

きっと
それでいい

生きるということは
祈り
そして信頼

あ~した天気に
な~れ!!
スポンサーサイト

コメント

初コメです

めっちゃ良い詩かくなぁwと思って見に来ちゃいました(>ω<*)
よければ遊びに来てくださいねぇ(´ ω `)ノ

Lieben Traumaってどういう意味ですか?
信じてあげるというのも大切ですね。

はじめまして!

> 馨さん

 はじめまして。

 詩を褒めていただけると、本当に嬉しいです。どうもありがとう。

 方向性不定のブログで、ふらふらいろんなものを書きますが、詩はマイペースに書き続けていきたいと思っています。

 よろしければ、また遊びに来てくださいね。

ぎょえ

>はんなさん

 トラウマじゃないですよ~!

 トラウム…ドイツ語で「夢」って意味ですね。

 「リーベン・トラウム」で「愛の夢」…なんか日本語だとちょっとくさいですね。ちなみに、文法的に正しいドイツ語かは謎。

 ってか、「愛のトラウマ」だとぜんぜん意味が…。(笑)

大笑い^^

爆笑いたしました~!

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://slumber365.blog2.fc2.com/tb.php/244-4b4ed4e2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。