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書くのが苦手なあなたへ 

 あのね、

 直木賞ものの傑作は書かなくていいの

 ただ、いまの自分に書ける最善のものを、いつも書くようにするといいんじゃないかな。

 不器用でいいの。

 電報なみにそっけなくてもいいの。

 そこに「あなた」のいいところが滲み出てれば、きっと誰かが見つけてくれる。

 だからね、「いいこと」は書かなくていいの。

 「常識」と「非常識」について語らなくてもいいの。
 
 「難しいこと」も書かなくていいの。

 絶対に背伸びはしちゃ駄目。

 そうじゃなくて、いま、ありのままの「あなた」の、一番いいところを「ことば」にしてみよう。

 楽しかったときは一言、「たのしかった」でもいいの。しあわせなときは一言、「しあわせ」でもいいの。

 そして、不機嫌なときは、「一番マシな不機嫌さ」を、悲しいときは「一番明日に近い悲しみ」を、それぞれ拾って刻みつけよう。
 
 そんな簡単なことから、始めてみればいいんじゃないかな。

 大丈夫だよ。

 だって、
 
 僕、

 あなたの文章好きだもの。
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コメント

寝太郎さん、はじめまして。
私、しんどい時にこの詩を読んで、涙が出ました。
ありがとうございます。

はじめまして

>さりさん

 何の気なしに綴った文章が、誰かの力になれたということを知ることは、大変勇気付けられます。

 こちらこそ、ありがとうございます。

 よろしければ、また遊びにいらしてくださいね。心からお待ちしております。

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