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眠れぬ夜に… 

眠れぬ夜のつれづれに
一人
枕を抱いたり放したり
眠れぬ夜のつれづれに
一人
足を組んだりのばしたり

時計の針の音

いつか、命あるもの全てが
僕を置いて
遠くへ行ってしまったとしたら
この夜が永久に続くのだろうか?

遠くで誰かの咳
車の音

昨日か、もっと前か
誰かの心に触れた時
確かに感じた命の温もり

微かな世界との繋がり
そこから伝わってくるのは
魂の鼓動
祈りの息吹

我々は毎夜、一人
眠りへと身を委ねる
それは夢の中の孤独に
断絶が死であることを
そして
目覚めの瞬間に
世界との絆が命であること、その尊さを
思い起こすためなのかもしれない…

なんてネ♪


 旧作詩より。

 なんのことはない、単にネタが無いだけです。(笑)

 けれど、詩に限らず文章って、その人の精神の格調をモロに反映するもの。

 昔の詩を眺めていても、9割が駄作以前の恥ずかしい代物。

 あぁ、俺って嫌なヤツだったんだなぁとしみじみ思ってしまう。

 でも、こう思えると言うことは、自分は確実に日々成長できているということ。

 ありがたいし、嬉しい。

 神様、ありがとう。
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