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NHK放火問題について雑感 

 はっきり言って、書くことが無い。

 これって、すごいことだ。

 世の中が平和と言うことだ。

 そして、また友人の田吾作君(仮名)に、「記事手抜きじゃない?」と言われてしまうということだ。(笑)

 とりあえず無難に時事でも語るか。

 ん~、あのNHK放火事件について。ちょっと、偏見入りまくりだけど、率直な感想。

 
 なんていうかさ、仕事のストレスがたまろうがなんだろうが、ふつ~の人は火なんかつけようって思わないわけ。

 ストレスなんてみんな誰しも多少はあるの。

 楽して生きてる人なんて、この世に一人もいないの。

 みんなが、自分だけの十字架を背負って生きてるの。
 
 でも、ふつ~の人は、人の家に火をつけようなんてこと考えないの。

 だから、彼は言い訳なんかできない。完全に自業自得。ストレスのせいになんか、すんじゃねぇよと思う。

 でも、思うんだよね。

 彼の上司って、よっぽどひどいヤツなんだろうなって。彼の職場って、よっぽどレベルの低い連中が集まってるんだろうなって。

 なんでも、放火犯の彼相手に、上司が怒鳴り散らしているのがよく目撃されたって言うじゃない。嫌いなんだよね、そういう思いやりの無い怒り方するやつって。

 よくいるんだよね。厳しさと単なるやつあたりを取り違えてるヤツ。ってか、人様を教育する立場で感情的に怒るのは、無能の証拠。特に自分でスパルタ式なんて言ってるヤツに限って、厳しさじゃなくて単なるやつあたりだったりする。下が教えたとおりにできないということは、教え方が悪いから。100%、上の責任。そう思えないヤツは、人の上に立っちゃいけないと思う。

 だいたい、自分の部下がそこまで精神的に追い詰められているのに気づかないってすごいことだと思う。もし気づいていたのにきちんと対処しなかったのだとしたら、それは論外。どちらにしろ、部下を持つ資格なんて無い。

 基本的に目下ってのは、黙ってアゴで使われてればいいの。理不尽なこと言われるのが商売。きちんとした言葉遣いと態度で目上を立てられないヤツは、人間として論外。それは、人を尊敬できないということだから。

 だけど、逆に人様に敬語使わせるってことはさ、責任が伴うと思うわけ。理不尽なこと言った分、きちんと面倒見なきゃいけないわけ。頼ってくる限りは、全力で護ってやらなきゃいけないわけ。アゴで使う分、それに見合うことを教えなきゃいけないわけ。上に立つってことは、下のために身体を張るってこと。

 だからさ、日常的に接している直属の部下が、ストレスとか理由つけて人様の家に火をつけてまわるって、すごいことだと思う。

 放火行為に関しては100%本人の責任。だけど、そこまで部下を追い詰めた上司や職場は、たぶん嫌な連中が集まってるんだろうなぁと勝手に想像してしまう。

 少なくとも、どう贔屓目に見ても管理能力とコミュニケーション能力が完全に欠如した駄目な連中だとしか思えない。

 あの尼崎の脱線事件のときも思ったんだけどさ、やっぱ大惨事って何らかの理由でふつ~じゃなくなった人が起こすわけ。

 だけど、人がふつ~じゃなくなるまで追い詰めた連中ってのが絶対いるわけ。そういう連中って、心底ワルだなって思う。そういう、人の心に毒を注ぐような類の悪が、一番タチが悪い。そういう連中は、直接責任を問われないから、口をぬぐっていつまでもぬくぬくとして居座り続ける。

 だから、この事件。放火したヤツは自業自得だと思うけど、でも、犯人よりもその背後にいる顔の出ない人々の冷たさを漠然と感じて、きもちわるい。

 こういう冷たさをなくしたいと思うところから、宗教って始まるのかな。そんなことを、漠然と思った。
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コメント

ご無沙汰です。

アムスつながりの姐さんです。

クラスで最近見かけないんで、どうしてるかなとずっと気になってました。

久しぶりにここを訪れます。

寝太郎さんの文章を読んでると、どうしても昔の自分を思い出してしまいます。とっても鋭敏な皮膚をまとい、その内なる自分と、皮膚の外とどう折り合いをつけていけばいいのかわからず、常にここではないどこかを探し求めているくせに、鬱々とした深い森に沈み、等身大の自分を輪郭を実感したいくせに、平凡な型に収まってしまうことへの反発を抱いて、ただひたすらさまう心を扱いあぐねていた20代前半の頃です。

今日、私はまたひとつ年をとりました。
年をひとつとるごとにすこしづつ楽になっていく自分がいます。
年をひとつとるごとに少しづつ自分と折り合いがつくようになってきました。

♪年をとるのは素敵なことです♪と歌っていたのはみゆきさん。

ようやくこのごろ、しみじみと実感しています。

あの頃、深い森にさまよったおかげで、少しだけ生きることの機微がわかった気がしてきたから。

いろいろ忙しいかもしれませんが、ひと段落着いたら一緒に呑みませんか。
なんだかんだいって、まださしでじっくり呑んだことないもんね。

P.S.
19日には、いろいろ片付きます。そちらは、いかが?

ふふ、「傾斜」ですね♪

>姐さん

 おぉ、姐さん、お久しゅう。

 いやはや、やはり履修していないと行かなくなるものですね。

 なんだかんだ言って、シュウカツが忙しいと言うこともあり、結局N先生には申し訳ないことをいたしました。

 いやはや、心配をおかけしているようで大変申し訳ありません。

 ぜひぜひ、一杯お付き合い、いただきたいものです。お時間あきましたら、メールフォームの方にでも連絡くださいな。

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