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ブログを続けるコツ三つ(ちょ~適当) 

  1. 背伸びをしない

  2. 傑作を書こうとしない

  3. 適当に思いついたことを書く


 こんなもんかなぁ。すっげぇ適当+思いつき。

 背伸びをしないってのは、読者に対して見栄を張るなってこと。

 自然体が一番。あのね、知らないことについてさも知ってるように書いても、残念ながら見る人が見ればモロバレなの。

 だから、知りもしないことについて妙な断定口調は避けること。

 事実としてあなたが知っていることと、あなたの意見や願望をきちんと区別すること。

 読みに来てくれる人たちは知識を得たいんじゃなくって、等身大のあなたの声が聞きたいんだと思う。

 素直に自分のことばと目線で語ってごらん。疑問は疑問のままでいいの。ただ、自分に見えるものを見えるままに書き綴ってごらん。

 きっと書くことが楽しくなるから。

 で、傑作を書こうとしてはいけない。とーぜん。

 処女作がない作家志望なんてのは、ただのゴクツブシ。外に現れないものには、一銭の価値もないの。

 たくさんの目線で削られ、磨かれなきゃどんなことばでも光らないの。宝石の原石と同じ。

 とにかく、ひたすら書いて失敗して直す。その繰り返し。それしかないんじゃないかなぁ。

 傑作かどうかを決めるのは読者。だから、70点くらいのものをひたすら書き続けるしかないの。

 最後は一番大切。適当に思いついたことを書く。これ大事。

 いまの自分が感じていることを刻むのが一番大切。とにかく、自分がいま一番自然に書けることを書くこと。

 ネタ切れになるときは、たいてい無意識のうちに自分が書きたくないようなことを書こうとしてることがほとんど。ネタがないときは、ネタがないことを記事にして書いてみよう。

 とにかく、気張ることはないじゃないかな。思ったこと、感じたことを人が不愉快にならないように工夫して書く。これを続けてれば自然と自分の色がにじみ出てくるはず。

 ということで、寝太郎流三か条。

 要約すると、「無理は禁物、楽しいのが一番」ということで。
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コメント

>要約すると、「無理は禁物、楽しいのが一番」ということで。

さんせ~い!
寝太郎さんに、一票。(笑)

(^▽^)♪

>sayakaさん

 へへ、ありがと~。

 sayakaさんのブログは自然体で素晴らしいと思いますよ。

 毎日楽しみにして読んでます。

 がんばってくださいね。

私もやっぱり寝太郎さんのスタンスに賛成ですね
私の場合、
1.肩に力を入れない
2.人の目を気にしない
3.コメントのことは忘れる
4.いろいろなものを排除して、心の表面に浮き上がってきたことだけを書く(つまり、こう書いたらかっこよく書けるかもしれない、ああ書いたら人から素敵、気の毒だと言われるかもしれないではなくて、全部削ったあとに残った蒸留水みたいな言葉を拾い集めて書く)

こうすると無理がないみたいです。

蒸留水

>はんなさん

 なるほどぉ。

 と言うのは、確かにはんなさんの詩って、そういった無駄が極限まで削られてるなぁとあらためて思います。

 それは意識的にやってるのですね。尊敬します。

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