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今週のピックアップ~音楽いろいろ~ 

  • 荒井由美 「ひこうき雲」 [2005/02/14]

  • リンダリンダ [2004/06/21]

  • Elton John “Your Song” [2004/08/28]

  • モーツァルト ピアノ協奏曲20番ニ短調 K.466 [2004/08/19]

  • ブラームスについて雑感 [2004/07/18]

  • 音楽と練習について思うこと [2004/10/16]


  • 以下解説


     旧ブログから音楽関係の記事をサルベージしました。

     こう見えて高校・大学と音楽一筋でやってきた。毎日、朝から晩まで歌ったりヴァイオリン弾いたり、そんな青春時代。

     だから正直、文章なんかほとんど書いたこともなかったし、興味もなかった。こうやって、日常的に書くようになったのはごく最近のこと。完全に、音楽人間。

     まぁ、それはともかく、そんな音楽人間のわりには、あまり音楽については書いていません。それは、多分「書く」という営みに必要な、対象との「適切な距離」をなかなか保てないからなのだと思う。

     自分にとって「歌」や「音楽」は、評価・分析の対象ではなく、自分で表現するためのもの。だから、自分が「好き」もしくは「キライ」なな曲、作曲家、演奏家などはいても、「いい」もしくは「悪い」曲、作曲家、演奏家などについてはよくわからない。

     たとえば、国立音大に磯山雅なんていうバッハ研究家の偉い方がいらっしゃるが、僕にいわせれば彼なんかは何が楽しくて生きているのか不思議でしかたがない。彼の著作を読んでいると、確かにいいことは書いているのだが、「あの演奏はダメ」、「この演奏はなってない」とかそういう鼻につく偉そうな指摘ばかりでイライラする。おそらく、この方は演奏家としてはゼロなんだろうなと思うし、何より音楽の喜びを本当に理解しているのか疑問だ。

     脱線したが、僕が言いたいのはこういうことだ。つまり、音楽について語ることと音楽に携わることはまったく別問題であると。だから、僕はなかなか音楽について書けないんだと思う。もっと、音楽について書きたいなとは思うのだけど。

     紹介した記事は、そんな僕が音楽について語った数少ないエッセイ。ザ・ブルーハーツからブラームスまでと、なんだかめちゃくちゃな組み合わせだが、好きなものはしかたがない。(笑)


    過去のピックアップ



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