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朝青龍引退時のふた言 


「品格品格と言われても土俵に上がれば鬼になる」


「土俵に対する愛は言葉で言うものではなく相撲で表すもの」

Shinya talkより転載


 相撲に興味はないが、私は強い人が好きだ。

 自分自身に強さを持つ人が好きだ。

 美しいと思う。

 朝青龍という類まれな蒙古の戦士がいた事を、きっと誰もが記憶し、その名は歴史に刻まれるだろう。

 そして、彼を誹り、足を引っ張り続けた有象無象の品格に富んだ有識者たちは、
永劫の忘却の闇に沈んでいくだろう。

 偉大なる戦士に乾杯!
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ユニ・チャーム社の勝ちパターン 



 高原社長が勝ちパターンと呼んでいる一つが、同社の経営管理手法である「SAPS(サップス)」だ。

 SAPSとは[Schedule」「Action」「Performance」「Schedule」の頭文字をとったもの。1週間ごとに目標を掲げ、その実現に必要な課題や戦略を考え、最終的に30分ごとの行動計画に落とし込む。この手法は高原社長をはじめ社員全員が日々実践している。

 組織の目標もSAPSに落とし込む。日々、実行度合いを厳しくチェックし、次の行動につなげていく。計画を忠実に実行し、さらに検証して改善策を練っていく事で、実績を上げていこうという考え方だ。



『日経ビジネス』2009.11.30 p93

経営者としての資質―八起会60ヶ条および倒産する社長の共通10項目― 

 八起会という会がある。

 会社を潰した経験のある経営者たちの集まりだとか。

 今日の引用は、潰れる会社、および会社をつぶす経営者についての同会のガイドライン。

 前職と重ね合わせて、陰鬱な気持ちになった。見限って辞めたのは事実だけど、自分を育ててくれた会社だし、大好きな人もたくさん残っている。やはり潰れてほしくないと切実に思う。

 それにしても、前の会社では割と経営者がよく見える立場にいたのだけど、玉座というものの重さを強く感じた。山積みするあらゆる問題がある一方、少なくともその会社にはそういった問題を克服できる人材は確実に何名もいたし、打つ手はあったように思う。しかし、その経営者はすべて自分で抱え込み、問題が対処不能なくらいに悪化して顕在化して初めて社員に丸投げをして現実逃避する、そういうタイプの人だった。社員を信じて相談さえしていれば、こんな問題にはならなかったんじゃないかということが本当に多かった。玉座にあるということは、ここまでの孤独をもたらすのだろうか。それとも彼の資質の問題だろうか。

 以下、引用。
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マザー・テレサ 文章を書く人びとへ 

 最後に、みなさまへのおすすめとして、私が申し上げたいことは、みなさまがお書きになる前にいつも祈る、ということです。どうぞ、いつも祈ってください。神が共にいてくださるよう願ってください。

 そして、お書きになるときは、いつも何か美しいこと、なにか人びとの心を高めるような記事、なにか人びとが相互に愛しあうための助けとなるような記事を書いてください。けっして、人びとを興奮させるようなことを書かないでください。大きな愛と熟慮をもって、いつも真実を書いてください。

 そして、それは、みなさまが神へ向かっていること、愛をあらわすことになるのです。愛をひろめることにより、お互いの愛を育て、神の愛のなかに成長していくのです。それこそが愛を広げていくみなさまのやり方なおです。

 ちょうど、私たちが活動や奉仕をとおして、神の愛をひろめていくように、みなさまは、いつも真実を書く、ということをとおして、神の愛をひろげていくことができるのです。いつも、人びとの心が高められ、よい思想を持ち、よりよく愛することができるような美しいことを書いてください。

 でも、そうしたいと思うならば、いつも祈らなければなりません。祈りは清い心をもたらし、清い心は、つねに真実を書くものなのです。

生命あるすべてのものに 生命あるすべてのものに
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灰谷健次郎 大人の知恵 

 ある老婆が、立ち話のなかで、こんなことをいった。

 「人間が勉強するのは、えらい人になるためではありませんよね。人間が勉強するのはいい人になるためです。だから、人は死ぬまで勉強」

 このような知恵なら、少女は納得するのだ。このような勉強なら、少女は勉強したいと思うのだ。

 今ある社会に適応させる。

 多くの大人は、子どもや若者にそれを求める。求めるのならまだしも、それを強制しようとする。

 かつてはその時代の一つの価値観であっても、他者にそれを強いるとき、強いられた者にとって、それはもはや卑俗な価値観でしかない。

 そのことを大部分の大人は気がついていない。
 
 少女のいう私たちより長く生きている大人の知恵とは、固定されたものではない。

 共に学ぶところから生じる知恵であり、なによりお互いが変わることのできる共に流す汗なのである。

『すべての怒りは水のごとくに』p14~p15

すべての怒りは水のごとくにすべての怒りは水のごとくに
灰谷 健次郎

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星野富弘 「傷」 

私は傷を持っている。でも、その傷の所から、あなたの優しさがしみてくる。

星野富弘 

Think positiveさんより
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菜根譚 「与えられるもの」 

菜根譚前集 216

 天は、衆人の中から一人を選んで知恵を授け、それで多くの愚かな人達を教えさとそうとされた。ところが、実際の世の賢人と言われる人は、天の意志に反対して、自分の長所を勝手きままに出して、それによって他人の短所をあばきたてている。

 また、天は、衆人の中から一人を選んで富を授け、それで多くの貧しい人達を救おうとされた。ところが、実際の世の中の富者と言われる人は、天の意志に反対して、自分の持っている財産を鼻にかけて、それによって他の人の貧困をあなどっている。

 このような人達は、本当に天の罰を受けるはずの罪人である。



 天は一人を賢にして、以て衆人の愚を誨んとす。而るに世は反りて長ずる所を逞しくして、以て人の短を形わす。

 天は一人を富ましめて、以て衆人の因を済わんとす。而るに世は反りて有する所を挟みて、以て人の貧を凌る。

 真に天の戮民なるかな。

菜根譚菜根譚
洪 自誠

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