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Viva Democracy!! 

 今日は、新たな一日。小泉ネオコン政権にとって。しかし、同時に日本のデモクラシーが生まれ変わる日。これはチャンスだ。われわれひとりひとりが、自分自身の政治を始めるための。

 歴史はことばと共に始まった。そして、歴史と共に政治は始まった。つまり、ことばの誕生と共に政治は始まったのだ。それは共通の問題について相談し、知恵を出し合い、お互いを説得する営みだった。

 しかし、いつの間にか、われわれは政治を忘れた。自民党と官僚という、いたれりつくせりの召使がいた。彼らはわれわれを赤ん坊のように育ててくれた。われわれは口をあけて待っていればよかった。待っていれば、「餌付け」をしてくれた。

 多少、財産を横領しているのは知っていたけれど、われわれはそのまま放っておいた。あまりに有能な召使なので。しかし、その召使は金勘定もできなかった。われわれの財産を食いつぶし、国を借金まみれにしてしまった。そして、にっちもさっちもいかなくなったところで、彼らは牙をむいた。

 借金まみれになったのは主人であるわれわれ国民の責任。だから、われわれでツケを払えと彼らは言った。有能な召使の言うとおりにすることに慣れたお人よしなわれわれは、ああそうかと召使の言うことを認めた。それが、今回の選挙。

 見事に野党は負けた。いっそ、すがすがしいほどの完敗だ。民主党は惨めだし、社民・共産も相変わらずの低空飛行。

 プロパガンダと劇場型政治に、すべての「抵抗勢力」は粉砕された。かくて、ネオコンがわが国にも君臨する。

 今回の選挙が示してくれたこと。それは、もはやいままでのやり方ではどうしようもないという事実。まともにやったのでは、小泉自民党と戦うことはできない。いまある政党はアテにならない。なぜか。それは、われわれ民衆の声なき声をくみ上げ、それをひとつの争点にまで育て上げる意識と能力が彼らに欠けているからだ。

 ここであきらめてしまうのもひとつの選択肢だろう。勝ち組と負け組みにきれいに分けられるわかりやすい社会。常に誰かと競争し、蹴落とし続けていかなければならない社会。そんなとっても合理的な経済と市場原理がすべての社会に適応していくことに頭を使い始めるのもいいだろう。むしろ、それは賢明かもしれない。

 けれど、少なくとも僕は、そういう社会を望まない。どんなにそれが合理的で、効率的にお金儲けができる社会でも、そんな息苦しい社会はごめんだ。

 一人はみなのため、そしてみなは一人のため。信頼と友愛が基盤となる社会を望む。それぞれの権利を認め合い、お互いにそれを尊重し、守っていく社会を望む。

 景気回復、規制緩和、構造改革…そういうことも大事だろうけど、それ以前に、すべての人が平和に生きる権利が保証されなくてはならない。「専制と隷従,圧迫と偏狭を地上から永遠に除去」するという目標を、すべてに最優先する国家でなければならない。

 だから、僕は戦う。小泉自民党と。いや、それよりも、彼らの血の通わない残酷な数式と。数式を核にした合理的なわかりやすい社会を自分は望まないから。むしろ、多少効率が悪くとも、人間の尊厳への畏敬を核にした、人びとの間の信頼に拠って立つ社会を望むから。

 そして、いままでのやり方ではだめだということを、この選挙は教えてくれた。与党が郵政を民営化しろという。野党は年金、あるいは憲法が大事だという。どれもみんな一緒。勝手な論点ばかり取り上げて、国民の声は置き去り。新聞もテレビも上からの情報を流すだけ。だから、新しい戦い方を模索しなければならない。

 答えはひとつ。それは、「ことば」による政治を、われわれの間に取り戻すこと

 デモクラシー。いまこそ、デモクラシーを始めるときだ。政党や政治家、新聞やテレビに下からの声を取り上げてほしいと期待する時代は終わった。自分の生活に関わる問題については自分で考え、自分で解決策を模索しなければいけない

 日本の政治についてなんか考えなくていい。そんな難しいこと、考えたってしかたがない。そんなこと誰もわかっちゃいないんだから。それよりも、自分がどういう生き方をしたいのか、どういう社会に住みたいのかを考えなくてはいけない。そういう時代がこれから始まる。われわれ一人が、広い意味での政治家となる時代がいま始まろうとしている。

 大切なのは、答えを見つけることではない。問題意識をみつけること。それを自分のなかで深めること。そして、その「問い」を共有できる仲間を探し、つながり、相談すること。そこに連帯がうまれ、政治が始まる。

 そういうことをわれわれはしてこなかったから、郵政、郵政の大合唱が始まると、その怒涛の流れに飲み込まれてしまう。連帯と政治が個人のレベルで存在しなかったから、立ち止まって静かに考える場所がなかった。仲間と相談する場所もなかった。プロパガンダから逃れることもできなかった。

 だから、デモクラシーを始めなければいけない。まずは身近なところから。ひとりひとりが、自分の政治を始めなくてはならない。問題意識を抱き、仲間を探し、議論し、相談し、そして意見の違う人びとを説得しなくてはならない。それが本来の政治、もっとも根源的な意味での政治のはずだ。

 そして、われわれには、いまインターネットがある。ことばとして現れるための空間がある。ことばとして仲間をつながり、知恵を深め合う空間がある。連帯は可能だ。そこに問題意識さえ共有されていれば。

 そこに信頼がある限り、われわれは自由だ。そこに敬意がある限り、われわれは平等だ。そして、ひとりの問題は皆の問題として考える限り、われわれの間にあるのは友愛だ。

 Viva Democracy!!ことばによる政治、連帯の政治、信頼による政治。ひとりの問題は、みんなの問題としてともに考え、協力して解決していく政治。議員やマスコミに引っ張られるのではなく、われわれの、われわれ自身による、われわれのための政治をはじめよう。血の通わない数学ポピュリズムと戦うには、デモクラシーしかない。

 第一歩は疑問を感じる事から。声をあげることから。話しかけることから。知恵を出し合うことから。助け合うことから。

 だから、今回の選挙は敗北でもなければ、終わりの始まりでもない。それは始まりの始まりなのだ。

 人びとよ、わが友よ。共に歩もう。日本のデモクラシーは、今日から始まる。


9・11選挙 私の争点
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コメント

今回の選挙

ある程度、予想はしていたものの私は失望しましたね。
本来、政治というのは自分たちの暮らしに直接かかわってくるものです。
それを理解している人は、どれだけいるのか。
情報を集めて考えて、自民党に投票したというのならば、納得できます。
仕事が忙しくてそんなヒマはないと言う人。生活にかかわってくることなのに、ヒマは無いというのか。そもそもヒマを無くしたのは誰のせいなのか。
イメージ戦略に引っかかったとしか言いようが無い。
早く気付いて欲しい。
国民が、いかにバカにされているのかということに。

失望

>ののかさん

 ええ、実を言うと、僕も最初はひどく落ち込みました。

 だけど、思ったのです。いま、戦わなければ、もう手遅れだと。そして、いまが逆にチャンスだとも。

 小泉純一郎は、もはやこの勝利で彼の歴史的役割を終えたような気がします。彼の時代は、それほど長くないでしょう。

 むしろ、怖いのが彼の後です。劇場型の面白半分の政治に慣れてしまった人びとは、ますます小泉の亜流をチヤホヤするでしょう。

 だから、そういったものに対する砦をいまからつくりはじめなくてはならないと思います。

 そして、インターネットはその拠点になりうる、僕はそう思っています。

 どんなくらい時代でも希望さえあれば乗り越えられる。だから、いまはわずかな希望の種を暖め根付かせる時期なのだと思っています。

驚きと混乱

はじめまして。

今回の選挙結果をみてかなり驚き、そして混乱しました。
これほどの大差になる理由が思いつかなかったので。
しかし、その後、疑問の声をあげる人たちがいることを知って、少しホッとしています。

私も、まず「疑問」を持つこと、それが第一歩だと思います。
そして、その解決方法を探ること、一生懸命考えることが大切だと思います。
それこそが、唯一真理にたどり着く方法だからです。

今回の選挙が、全体主義への第一歩にならないように願って止みません。

本当ですね

畑を作ろうか、と思いました。
マジで・・・
自分の生活をしていくだけですね~
今のところは。

バカにされて騙されて、
誤魔化されて搾取されて、
権利奪われてアホ教育させられて、
知性も文化も殺されて。

でもここで被害者ヅラしてたら、
投票しといて文句言う輩となんら変わらないんだろうね。

> これはチャンスだ。われわれひとりひとりが、自分自身の政治を始めるための。

なるほど。
政治はもう、被るものであってはならないのかも。

だがしかし

今まで「誰かがやってくれるさ」と、人任せだった人達も、覚悟を決めて政治に向き合うきっかけにはなるのでは。

ただ、今回自民へ投票した人の中には『正常な判断力を持った上でも小泉政権を選択している人も居る事実』も受け止めなくてはならないと思います

全体主義の足音

>hapicubi_ottoさん

 こんばんは。

 驚き混乱したというのは、僕も同じです。特に民主党は確かに敗退しましたが、いままでの選挙よりも確実にいい形で有権者にアピールしているなと思っていたので、なおさらです。

 やはり、あのク○ったれの郵政云々の掛け声にかき消されてしまったのでしょうか。

 疑問に感じた事をは、恥を恐れずにすぐ口に出してみる…裸の王様の物語と同じ事が、いろいろなところでおきているのではないでしょうか。

 全体主義…だんだん夢物語ではなくなってきた気がします。だからこそ、いま戦わなくてはならない。そう思います。

畑!!

>シコオさん

 それはいい!!

 僕もそうしたいですよ。(笑)

>シュガーレスゾンビさん

 なんだか、シュガーレスゾンビさんのコメントを読んでいると、どんどん小泉自民党に対する怒りが湧き上がってくるから不思議です。(笑)

 とにかく戦いましょう。やられっぱなしは、精神衛生上よくないです。

こんばんは。

コメントとTBありがとう。
戦う方法、なかなか見えてきませんが、自分の感ずること・知ったこと・考えたこと・読んだことを書くことを続けていこうと思っています。
それからやっぱり「開拓」かな。待っていては駄目のようです。
(雑記帳、付け足しておいたので見てね)

重要なご指摘です

>Silent Walkerさん

 うん、その通りですね。重要なご指摘ありがとうございます。

 正常な判断力を持って小泉氏に投票した人びとに関しては、いいんです。人間は、誰しも自分のために投票する権利があるのですから。

 ただ、問題は、そうでない意見を持っている人々が、いままでおとなしすぎたことだと思います。そういった意味でも、対話がなりたたず、論点がまったく統一できなかったという側面が、今回の選挙には確かにあったと思います。

 もっと、相対する見解の持ち主どうしの対話と腹をわった議論が、きちんと民間レベルで随所で行われていれば、こんな一方的な結果にはならなかったのではないかと考えています。また、正常な判断力を保持した上で小泉氏を支持する人びとのためにも、結果は変わらずとも、そのほうがよかったのではないかと思います。

いまの時代

>あつこさん

 書くという事ほど、政治的なことはないと思います。

 自分で考える。そのことによって、われわれの中に砦ができます。書いて人に訴える。そのことで、社会に砦ができます。

 社会を覆う「思考の欠如」に対抗しなくてはなりません。そのためには、そういった小さな避けどころをたくさんつくっていくしかない。少なくとも、それが僕の考えです。

私のブログにコメントありがとうございます。
寝太郎さんの意見、読ませていただきました。

本当に、国民置き去りの国会ですよね。というか、そんな風にしてしまったのは、まぎれもなく、私たち国民なのですが。そして、そんな私たち国民の性格を見事に見切って大勝した小泉自民。。。

私は、小さな小さな農村の町の職員をしています。私の小さな町は、小泉的やり方では、いわゆる「いらない」町です。
自分の町を守るためにも、私はできる限り自民党に勝たせないように投票をしました。

シロかクロかをはっきりつけたがる小泉さんですが、日本は元来「グレー」を好む人種の住む町が集まって一つの国になっています。とても保守的かもしれないけど、人種に合った国を作っていくべきなんじゃないかと私は思います。
小さなコミュニティで人同士、家族同士がつながりあって、助け合って生きてきた日本。災害が続いて、コミュニティのつながりがまた見直されてきている。そんな日本にシロかクロかとはっきりしろと言ってしまったら、自分の利益はここまでと誰もが主張して、コミュニティはますますなくなってしまうんじゃないか・・・。

お金があって、ずっと都会で育ってきた小泉さんや竹中さんにはわからないんだろうな。。。

幸い、うちには田んぼも畑もあるので、社会保険料が上がろうが、厚生年金が上がろうが、年収200万円になろうが、なんとか食べていけます。
都会で自民がかなり勝ったみたいですが、自分たちが食べていけると思っているのでしょうか。。。

こんな時代だからこそ、自分を見失ってはいけない。手遅れになる前に、今度は国民から声をあげなければいけないと、本当に思います。

まとまりのない文章をダラダラと書いてしまい、ごめんなさい。

「もうだめだ」と不安を煽る言葉が多い中

>まずは身近なところから。ひとりひとりが、自分の政治を始めなくてはならない。

という前向きな言葉は素晴らしいと思います。

今回の選挙で自分は、「誰か」の為の政治ではなく、「自分を含むみんな」の為の政治にする事がまずは必要なのだと感じました。

今回の結果も「自分を含むみんな」の責任なのですから、「自分を含むみんな」ひとりひとりで責任を全うしましょう。と考えます。
「誰か」の責任にした時点で自分の政治では無くなってしまうので出来る限り前向きに考えて行きたいですね。

>かなぷぅさん

 はじめまして。

 黒か白かという問題の立て方ほど、彼らの発想のリアリティのなさを露呈するものはないと僕も思っています。

 確かに、選挙の戦略としてそういうレトリックを用いることで争点を明確にするということは有効だと思います。しかし、僕が恐ろしいと思うのは、彼らが本気でそういった二項対立的な発想で政治を行っている形跡があることです。

 僕も小泉純一郎や竹中平蔵と同じく、都会育ちでお金に困ったことのない種類の人間です。しかし、だからこそ、そういう境遇で育った自分の危うさを常に感じます。僕くらいの世間知らずでも、世の中ではきれいに理屈にならないことの方が多いということはなんとなく感じます。それに、彼らがかなぷぅさんのいわれるような国土に根付いたコミュニティ的なものか完全に浮き上がっている雰囲気が、なんともいえず危うく感じるのです。

 生きた社会経験のなさは政治家として致命的です。しかし、ある程度は想像力と他社の目線に立つ発想を心がけることでカヴァーできるものだと思います。僕が本当に怖いのは、彼らにそういう発想がまったく見受けられないということです。

 グレーというリアリティを捨て去ってしまった日本政治はどこへ向かうのか…、とても恐ろしいものを感じます。

>うなぎパイさん

 「「誰か」の為の政治ではなく、「自分を含むみんな」の為の政治にする事がまずは必要」とのご意見、まったくそのとおりだと思います。

 僕が本当に危険だと思うのは、小泉純一郎に投票した人々のなかで、いったいどれほどの人々が彼が政権の座にあることと自らの利益との関連性を真剣に考慮したかということです。

 政治は抽象的な国家のためではなく、まずは自分自身と、自分の大切な人びとを護るためのものだと僕は思います。変な言い方ですが、われわれ日本国民はもっと身勝手にならなければならないと感じています。

 ほうぼうに書き込んでいることなのですが、こういうときだからこそ希望をなくしてはならないのだと思います。インターネットの世界には、まだ自由があり、戦いの余地があると思います。

 前向きにわれわれの国民としての責任を果たしていきましょう。

TBどうもありがとうございました!
本当日本はどうなっていくのでしょうかね。
本気で海外に移住したくなる日も近いと思います。
でもきっとその頃には税金しぼりとられて貯金もなく逃げられないのでしょうね(T□T)

初めまして。トラックバック、失礼いたします。

記事の内容に共感し、勝手ながら引用させていただきました。
m(_ _)m
なるほど、“自分の政治”を始めるということですね。
私もコツコツやっていきたいなと思いました。
またブログ楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いいたします。

>ななきさん

 気持ちわかりますよ。僕も二重国籍の友達がある意味うらやましかったりします。

 でも、僕は日本人だし、僕にとって大切な人たちもほとんど日本人です。それに、なんだかんだいって僕、日本が大好きなんです。

 だから、弱気になるのはわかりますが、ななきさんも一緒にがんばりましょう!!

>sayakaさん

 コメント、および素敵な記事紹介ありがとうございました。

 記事のほうに直接コメントさせていただいたので、ご覧いただけたら嬉しく思います。

まぁ前向きに行きましょう
私はまだまだ捨てたモンじゃないと思いましたよ
現選挙制度において今後も大政党に有利なのは変わりませんが
光明を見出すとすれば、選挙結果が表すほど偏った国民の意思ではなかったということです

以下のエントリ参考になります
http://d.hatena.ne.jp/MeMoMa/20050913

データにおいて、

議席数においては、

自公の与党が327議席をとり、

その他野党が153議席をとり

得票数においては、

自公の与党が3488万票をとり、

その他野党が3294万票をとった。



これが事実です。

これだけが事実です。


>Silent Walkerさん

 なるほど、これは確かに多少勇気付けられる結果ではありますね。

 やはりこうなってくると、小泉自民党に対抗しうるだけの理論的な軸を設定し、野党の結集をはかるしかないですね。

 あと、公明党をなんとかしないと…。

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