大切にすべき人 

大切にすべき人

自分を気にかけてくれる人
「こっちに来ない?」と声をかけてくれる人
自分の力と可能性を認めてくれる人
信じて失敗をさせてくれる人
頑張りや成果を見つけ、褒めてくれる人
何故か傍にいてくれる人
会えば笑顔をくれる人

惨めさのぬるま湯で満たされていても
構わずに光の中へひきずって行ってくれる人

本当に愛してくれる人は
本当に有「難い」

だから、それに気づくと
僕の人生って
奇跡と魔法で出来てると思え
こんなにも嬉しい

だから、僕自身も
もっと人を大切にしよう

もっとたくさん形にして
もっとたくさん伝えよう

ありがとう
好き
すごい
信じてる
味方だよ

そんなありふれた言葉を
たくさんたくさん
もっといっぱい

大切にすべき人がわかるようになった
だから
彼らがしてくれるように
もっともっと
世界の笑顔の種を蒔こう

そう決意出来た
僕の人生に乾杯!

幸せになる覚悟 

幸せになるには覚悟が必要だ

「満たされない」をあきらめて
いまの豊かさを直視する覚悟

「言い訳」をあきらめて
一歩を踏み出す覚悟

「普通は」と「どうせ」をあきらめて
願い・夢をはっきりと認める覚悟

「評論家でいること」をあきらめて
舞台のスポットライトに酔いしれる覚悟

「意地で後ろ姿を追い続ける」のをあきらめて
自分を本当に大切にしてくれる人に応える覚悟

「いつか機会があったら」をあきらめて
手帳に一ヶ月後の週末の予定を書き込む覚悟

「どうせ誰もわかってくれない」をあきらめて
自分の気持ちと願いをきちんと伝える覚悟

「変わらない毎日」をあきらめて
すべてが変わり行くことが宇宙の真理であると認める覚悟

戻らない「昨日」に生きることを諦めて
今日一日を最高に幸せに生き切る覚悟

「明日」の心配をあきらめて
この食事の最後のひと口までを噛みしめ、味わい尽くす覚悟

今日、今日が紡がれる光の渦のただ中で
宇宙の呼吸に合わせてダンスを踊り
そして、
運命の大河に抗わず、と言って流されるだけでもなく
その流れに沿ってクロールを泳ぐならば

その者は、
自らを神に愛されし者と知るであろう

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戒めを破り、赦しを受け入れ、賭けをする 

「戒めを破り
赦しを受け入れ
賭をする」

パウロ・コエーリョ 「ヴァルキリー」
(和訳は出てないかも)

 しばらく脳裏に引っかかっていることば。そのせいだろうか、

 「まずは自分自身が赦されているという事実を受け入れなくてはならない。そうでなくて、いかにして他人に福音が説けようか」

 座禅をしていてこんなフレーズが閃いた。飛び起きてメモ。キリスト教の根幹はここなのではないかと思った。

 自分自身が、そして自分のありとあらゆる罪が神によって赦されているという事実を受け入れる。ここからすへて始まる。赦されている…それは、自分で自分を罰することを放棄するということ。裁きは神が行う。人の手にはその権限はない、たとえ自分自身に対してであっても。

 その神が自分を赦している。絶対的に肯定している。それは、自分はありとあらゆる幸せに「値する」ということでもある。すべての大地の実りと天の恵みを享受する権利を認めるということである。そして、それら限りない豊かさをもたらすあらゆる目に見えぬ導きを「信じる」ということである。それらを信じて、身をゆだねると言うことである。

 そのように自分自身への赦し=絶対的な肯定を事実として認めることが出来て、初めて他者に救いを、福音を説くことが出来る。道を示すことが出来る。そして、他者が赦されているという事実を受け入れることが出来る。

 信仰は現世に戒めをもたらすためにあるのではない。それは刑法の代わりではない。そうではなくて、一人一人に赦しを、絶対的な肯定を与えるものである。

柴田淳さんの新曲"Love Letter"を一部分だけ聴いた 

 聴き間違いがなければ、こんな歌詞。

いつかあなたが死んでいっても
私なら大丈夫
ずっと前から一人だった
あなたを愛した時から
たとえ私が先に逝っても
あなたなら何も変わらない
振り返らないで生きていけるわ


※試聴はこちら

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体罰が教育の手段として必要な場合もあり得る? 

 こちらの記事を読んで、体罰の是非について少し考えた

 なんせ小学校を退学になったくらいだから、当然先生にぶたれたりしたことは、おそらく人より多い。圧倒的に多い。猛獣のように荒れ狂い、押さえつけられたこと数知れず。また、両親も割と口より先に手が出るタイプだった。
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千手観音 

さえずり賑やかな霊山の11合目
腕で汗を拭いながら
木立を抜けると
千手観音の石仏がいらした

あらゆるいのちの
あらゆる呻き
声になるものにも
ならぬものにも
それらすべてにむけて
差しのばされた
一千の救いの手

私へ向けたものもあるのだろうか

いや、一本どころか
あれらはすべてかつて
私にさしのばされたものではなかったか
私にさしのばされているものではないか

太陽は私のために輝き
緑に一千、一万、億兆の彩りを与え
吸う息は深山の霊気を散らして甘く
吐く息は過去の雑音を天地に向けて解き放ち

いま私は限りなく

豊かで、身軽で、自由だ

あぁ、そして
いまもいままでも
いつも誰が助けてくれたではないか
みな、私の味方だったではないか
出会う人すべて
あなたの腕の一本一本だったではないか

いつも腕を差し出してくれた
あなたの慈愛に
なぜ気づくことが出来なかったのか

それは千本どころか
創生の昔から
万も、千万も、億、兆、京も
ずっとずっと
何回も叩いてくれた
カーテンを閉め切ったカビた部屋の
閉ざされた扉を

南無観世音

あなたは私を見捨てなかった

あぁ、私もまた
あなたの腕の一本になりたい

寂しさに苛まれる心の籠る
閉ざされた扉をたたく
一千の腕の一本になりたい

よき経営者とは 

 昨日の八起会の「会社を潰す社長の10カ条」を参考に、ではよい経営者たるにはどうすべきかを出来る限り具体的に考えてみた。

1.他者の目線から考え、喜んで自分・自社と関わってもらうためにはどうすればいいか工夫せよ

自己中心的

2.成功・失敗100%自分次第と心得よ

悪いことはすべて他人のせい

3.やるべきことをリストアップし、淡々と取り組め

嫌いなこと、苦手なことを避ける

4.人との関係に向き合え。常に問題を社員に相談・共有し、必要あらば迅速に縮小を決断・実行し、謝罪すべき人に自ら謝罪せよ。

5.長期目標および課題を各部門ごとに明確化し、その改善と業績評価を一致させよ

頭で分かっていても実行しない

6.不利な依頼は即決せず、持ちかえって書面で代替案つきの書面で断れ

お人好し(頼まれたらノーとは言えない)

7.利益を生み出す社員を引きとめる唯一の方法は、金銭と待遇で謝意を示す以外の方法はないことと知れ

還元の心なし

8.自らに原因のない失敗はないと知れ

反省心の欠如

9.時間が足りない時は、自らの効率性を疑い、やらなくてよいことのリストをつくれ

時間貧乏(働きすぎ、遊びすぎ)

10.自らの取り分を明確化せよ

公私混同(金銭感覚の欠如)